公式ゲームチュートリアル

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操作

カメラ

[AxisRotateCamera]で視点を操作する。また、エネミーが近くにいないとき、[LockOn]を押し込むことで、視点を初期位置にリセットできる。

ターゲットロックオン

敵が近くにいるとき、[LockOn]を押し込むことで、画面センター付近のエネミーにカメラをロックオンする。また、ロックオン中に[AxisRotateCamera]を左右に倒すことで、ロック対象を切り替えることができる。

移動

[Group_AxisMove]を倒すことで、任意の方向に移動する。

ジャンプ

[Jump]を押すことでジャンプする。

スプリント

移動しながら[Sprint]を押し込むことで、高速移動する。エネミーに見つかっている《戦闘中》にスプリントを行うと、スタミナを消費する。

ノーマルライトアタック

[NormalAttack]を押すことで、通常攻撃の《ノーマルライトアタック》を繰り出す。ノーマルライトアタックは威力こそ低いが、その分隙が小さく、消費するスタミナ量も少ない。また、攻撃コンボ数は、武器種によって異なる。

ノーマルヘビーアタック

[HeavyAttack]を押すことで、通常攻撃の《ノーマルヘビーアタック》を繰り出す。ノーマルヘビーアタックは威力が高いがその分隙が大きく、消費するスタミナ量も多い。攻撃コンボ数は、武器種によって異なる。

切断マーカー

部位の破壊が可能な状態であることを示すマーカー。《切断マーカー》が表示された状態のエネミーに《ノーマルヘビーアタック》などの《切断属性》攻撃を当てると、部位を破壊することができる。《切断マーカー》の表示条件はガードクラッシュやダウンなど、エネミー毎に異なる。

クラッシュアタック

[HeavyAttack]を長押ししてから放すことで、溜め攻撃の《クラッシュアタック》を繰り出す。クラッシュアタックは威力が非常に高いがその分隙が大きく、消費するスタミナ量も多い。

ガードクラッシュ

《ガード》をするエネミーに攻撃を行うと、《ガードクラッシュゲージ》が表示される。このゲージは、クラッシュアタックなど《ガードクラッシュ効果》がある攻撃を当てると削ることができる。ガードクラッシュゲージを削りきると、《ガードクラッシュ》が発生し、相手に大きな隙を生み出す。

エクストラアタック

《ジャンプアタック》や《スプリントアタック》の総称。ジャンプやスプリントをしながら[NormalAttack]、[HeavyAttack]を押すことで繰り出す。

回避

[Roll]を押すことで回避する。エネミーに見つかっている《戦闘中》に回避をすると、スタミナを消費する。回避アクションの出始めには無敵時間があり、その間は敵の攻撃を受けない。また、回避アクションは、盾を装備しているときは《ローリング》、盾を装備していないときは《ステップ》に変化する。

ジャストドッジ

盾を装備していない状態での回避アクション《ステップ》を、エネミーの攻撃が当たる直前に行うことで発動する。ジャストドッジを行うと《スタミナが一定値回復》する。また、ジャストドッジができる攻撃は、エネミーそれぞれで異なる。

ガード

[Guard]を押すことで、相手の攻撃を防御する。ガードに成功すると、相手の攻撃に応じたスタミナを消費する。

パリィ

盾を装備した状態で、エネミーの攻撃が当たる直前にタイミングよく[Guard]を押すことで、エネミーの攻撃を弾いて怯ませる。パリィができる攻撃は、エネミーそれぞれで異なる。

パリィ・スラッシュ

大ダメージを与える《スラッシュ》技の一つ。パリィが成功した際、一定時間内に[SlashTrigger]を押すことで、パートナーの追撃攻撃が発動する。パリィ・スラッシュを受けたエネミーは大ダメージと共に、大きく怯む。

ドッジ・スラッシュ

大ダメージを与える《スラッシュ》技の一つ。ジャストドッジが成功した際、一定時間内に[SlashTrigger]を押すことで、パートナーの追撃攻撃が発動する。ドッジ・スラッシュを受けたエネミーは大ダメージと共に、大きく怯む。

リバーサル・スラッシュ

大ダメージを与える《スラッシュ》技の一つ。敵の攻撃中に《青いリングエフェクト》が表示されたとき、[SlashTrigger]を押すことで、敵の攻撃を弾き、その隙にパートナーが相手を攻撃するリバーサル・スラッシュが発動する。リバーサル・スラッシュを受けたエネミーは大ダメージと共に、大きく怯む。

回復結晶

[ActiveSkill_Down]を押すことで、《回復結晶》を使いHPを一定値回復する。《回復結晶》の使用回数は<img id="TI_Recovery"/>で示されており、セーフティエリアやワープターミナルで《休憩》することでリセットされる。

消費アイテム使用

[ItemBelt_Active_Up]/[ItemBelt_Active_Left]/[ItemBelt_Active_Right]を押すことで、それぞれのボタンに割り当てられた消費アイテムを使用する。また[ItemBelt_Active_Up]/[ItemBelt_Active_Left]/[ItemBelt_Active_Right]を長押しすることで、各ボタンに割り当てられた消費アイテムを変更することができる。

AIモード / フリーモード

パートナーのAIモード。《プレイヤーがロックオンしていないエネミー》を優先して攻撃する。[AIModeChange]で《フリーモード》⇔《スイッチモード》に切り替えることができる。

AIモード / スイッチモード

パートナーのAIモード。《プレイヤーがロックオンしているエネミー》に対して、《プレイヤーと交代》で攻撃する。[AIModeChange]で《スイッチモード》⇔《フリーモード》に切り替えることができる。

ゾーン

戦闘中、ダメージを受けずに攻撃を当て続けるなど上手く立ち回り続けると、極限の集中状態である《ゾーン》を発動できることがある。

タウン:ワープコマンド

街では、[WarpWheel]を押している間《ワープコマンド》を表示することができる。これを使うことで、街の各施設に一瞬で移動できる。

探索

目的地マーカー

クエストや街で、今行くべきポイントを示したマーカー。<img id="TI_DestinationMarkers"/>でミニマップ、全体マップ上に表示される。

全体マップ

[OpenSubMenu]を押すことで表示される地図画面。現在いる街、フィールド、ダンジョンの全体地図を確認することができる。

セーフティエリア:休憩

セーフティエリアで《休憩》することで、HPと回復結晶の使用回数を回復することができる。また、最後に休憩したセーフティエリアは《チェックポイント》となり、戦闘不能になった際のリスタート場所となる。

セーフティエリア:転移

セーフティエリアで《転移》を行うことで、起動しているセーフティエリアやワープターミナル間を瞬時に移動することができる。 また転移を行うと、《休憩》したときと同じようにステータスが回復し、チェックポイントが更新されると共に、倒したボス以外のエネミーが全て復活する。

セーフティエリア:マッピング

フィールドで起動していないセーフティエリアをアクティベートすると、今いるエリアのマップが表示されるようになる。マップには《道》や宝箱など、様々なものの位置が表示されているので、探索の指針となる。

フィールド:青い光の柱

起動していないセーフティエリアからは《青い光の柱》が立ち昇っている。この柱は未開のエリアを進むにあたり、最初に目指すべき重要な道標となっている。

フィールド:道

地面やマップには《道》が描かれていることがある。もし迷っても《道》を探してそれに沿って進めば、いずれ目的地マーカーの場所へとたどり着けるだろう。逆に言えば、道を外れれば迷いやすい。ただし、道はいつでもあるわけではないので、そんな時は《青い光の柱》を探すとよいだろう。

フィールド:光る宝箱

フィールドにある《光る宝箱》には貴重なアイテムが入っている。ただし、一度中身を獲得すると、中身は空のままとなる。

高所からの落下や深い水地形

《高所》や《深い水地形》は行く手を遮る《壁》として存在する。 ただし、たとえ落ちたり、溺れたりしてしまってもペナルティはなく、元の場所に戻されるだけなので、安心して世界を探索しよう。

ダンジョン:ランダムダンジョン

《ダンジョン》はクエストを始めるたびに通路の形が変わる《迷路》となっている。すべての通路を回れば宝箱のアイテムを入手できるが、それだけ命の危険も伴う。いち早く先にある中継地点のセーフティエリアを目指すか、探索を優先するか、ダンジョンではその判断が重要となる。

ダンジョン:ダンジョンマップ

ダンジョンのマップは通路を進むと徐々に表示される。また、迷路内では目的地マーカーが表示されないため、通路の確認が重要となる。

黄金門

広大なフィールドのどこかにある、アクセスすることで強力なボスエネミーを呼び出す紋章。ただし、門を開けるためには鍵であるアイテム《黄金結晶》が必要であり、門を開くたび、またはボスと再戦するたびにそれを一つ失う。 黄金門から召喚されたボスを倒すと、強力なEX-MODが付いた武器をドロップする。 黄金門のボスは、カーディナルランクの上昇と共に強くなり、より強力な武器をドロップするようになる。

ダンジョン:変性ダンジョン

《聖大樹のブローチ》の力で変化した特殊なダンジョン。 《変性ダンジョン》では下記ルールが適応される。  ・四回戦闘不能になるとクエスト失敗となり、強制的に   街に転移させられる。  ・セーフティエリアでの休憩ができない。  ・クリアすることで、キーストーンを入手、または   成長させることができる。

アーク

古代エルフの聖人にまつわる聖遺物が納められた卒塔婆。その中に封じられているガーディアンを倒すと、連動する《封印バリア》が解除され、行けなかった道が通れるようになる。

サブクエストオブジェ

フィールドには《サブクエストオブジェ》が落ちていることがある。《サブクエストオブジェ》を発見すると、そのオブジェにまつわるサブクエストを発注してくれる《サブクエストNPC》が街にスポーンすることがある。

キーストーン

不思議な力を持つ宝石。チェストで《聖大樹のブローチ》にはめることで、さまざまなバフ効果を受けられる。 キーストーンは《変性ダンジョン・クエスト》をクリアすることで入手でき、クリアしたダンジョンレベルに合わせて成長する。

ソードスキル

SPを消費して放つ強力な剣技。[ShiftModifier]を押しながら、[SwordSkill1Hold]/[SwordSkill2Hold]/[SwordSkill3Hold]を押すことで、それぞれに割り当てられたソードスキルを放つ。また、ソードスキルは《武器熟練度》が上がることで増えていく。各ボタンへのソードスキルの割り当ては、《メインメニュー》から行える。

サポートスキル

サポートSPを消費して放つ、パートナーの補助スキル。[ShiftModifier]を押しながら、[SupportSkill_UI]を押すことで発動する。パートナーごとに様々な効果がある。

特殊効果アイコン

クエスト中、サポートスキルや装備品MODの効果が発動すると、コックピットUI上に《特殊効果アイコン》が表示される。 《特殊効果アイコン》には効果の内容によって、その効果の制限時間やクールタイム、スタック数など、様々な情報が表示される。

コンビネーションスキル

コンビSPを消費してパートナーと放つ非常に強力な連携剣技。[ShiftModifier]を押しながら、[CombinationSlashHold]を押すことで発動する。コンビネーションスキルは、パートナーごとに異なる。

派生コンボ:片手剣

次の操作で片手剣の専用コンボを繰り出す。 派生ヘビーアタック: [NormalAttack]→[NormalAttack]→[NormalAttack]→[NormalAttack]→[HeavyAttack]

派生コンボ:細剣

次の操作で細剣の専用コンボを繰り出す。 派生ヘビーアタック1: [NormalAttack]→[HeavyAttack]

派生コンボ:短剣

次の操作で短剣の専用コンボを繰り出す。 派生ヘビーアタック: [NormalAttack]→[NormalAttack]→[NormalAttack]→[NormalAttack]→[HeavyAttack]

派生コンボ:片手棍

次の操作で片手棍の専用コンボを繰り出す。 派生ヘビーアタック: [NormalAttack]→[NormalAttack]→[NormalAttack]→[NormalAttack]→[HeavyAttack]

派生コンボ:両手剣

次の操作で両手剣の専用コンボを繰り出す。 派生ヘビーアタック: [NormalAttack]→[NormalAttack]→[HeavyAttack]

派生コンボ:両手斧

次の操作で両手斧の専用コンボを繰り出す。 派生ヘビーアタック: [NormalAttack]→[NormalAttack]→[HeavyAttack]

アイテム

消費アイテム

クエスト中に使用することで、様々な効果をもたらすアイテム。[ItemBelt_Active_Up]/[ItemBelt_Active_Left]/[ItemBelt_Active_Right]を押すことで、それぞれのボタンに割り当てられた消費アイテムを使用する。また、[ItemBelt_Active_Up]/[ItemBelt_Active_Left]/[ItemBelt_Active_Right]を長押しすることで、各ボタンに割り当てられた消費アイテムを変更することができる。

武器:片手剣

攻守ともにバランスの良い武器種。盾を装備できる。

武器:細剣

派生攻撃が多く、エネミーの攻撃に対するカウンター性能が高い武器種。盾を装備できる。

武器:短剣

手数が多い他、投剣による遠距離攻撃や、ヒット&アウェイに富んだ素早い戦闘が得意な武器種。盾は装備できない。

武器:片手棍

エネミーをひるませる、ガードを崩す、ダウンさせるなど、相手の体勢を崩す性能が高い武器種。盾を装備できる。

武器:両手剣

手数は少ないがリーチが長く、長押しによるアクションが豊富な武器種。盾は装備できず、回避はローリングになる。

武器:両手斧

手数は少ないが一撃の威力が高く、範囲攻撃が得意な武器種。盾は装備できず、回避はローリングになる。

盾は一部の武器種のみ装備できる。盾を装備すると《パリィ》が可能になり、回避アクションが《ローリング》になる。

ステータス

プレイヤー

主人公であるプレイヤーキャラクターのこと。

パートナー

様々な能力を持った《プレイヤー》の相棒。クエストに一人だけ連れていくことができる。パートナーは戦闘不能になっても一定時間で復活するが、近づき[ValuableAction]を押し続けることで救助し、復活を早めることもできる。

HP

《プレイヤー》の体力。HPが0になると戦闘不能となり、チェックポイントからリスタートする。

スタミナ

《プレイヤー》の持久力。攻撃や戦闘中のジャンプ、回避、スプリントを行うと、アクションに応じた量が消費される。

SP

《プレイヤー》の精神力。ソードスキルを放つことで各スキルに応じた量が消費される。SPは、エネミーを攻撃することで獲得することができる。

武器熟練度

武器を使い続けることで上がっていく武器の練度。武器種毎に熟練度があり、エネミーを倒すことで得られる《武器経験値》が一定値に達すると上昇する。武器熟練度が上がると、新たなソードスキルを覚えたり、ソードスキルのレベルを上げたりできるようになる。

ソードスキルポイント

武器熟練度が上がる際に、武器種毎に入手できるポイント。《チェスト》でポイントを割り振ることで、ソードスキルのレベルを上げることができる。

EX-MOD

武器についている性能の一つ。鍛冶屋の《生産》やエネミー、宝箱からのドロップ時にランダムで変化する。鍛冶屋の《合成》で他の武器に付け替えることができる。

状態異常

敵の攻撃には、《状態異常》がついているものがある。状態異常攻撃を受けると《状態異常値》が溜まっていき、状態異常ゲージが満タンになると状態異常が発動する。 発動した状態異常は、ゲージが減り切ると解除される。

状態異常:毒

一定時間、HPが徐々に減り続ける状態異常。消費アイテムの《解毒ポーション》などで解除、予防ができる。

状態異常:燃焼

一定時間、HPが徐々に減り続け、ATKが下がる状態異常。消費アイテムの《アイスエッセンス》などで解除、予防ができる。また、回避を行うと早く状態異常から回復できる。

状態異常:氷結

発動すると大ダメージを受け、効果中の被ダメージが上昇する状態異常。消費アイテムの《ヒートエッセンス》などで解除、予防ができる。

状態異常:麻痺

一定時間、身動きが取れなくなる状態異常。消費アイテムの《ホーリーウォーター》などで解除、予防ができる。

状態異常:睡眠

一定時間、身動きが取れなくなり、DEFが下がる状態異常。消費アイテムの《スパイシーハーブ》などで解除、予防ができ、ダメージを受けると復帰する。

状態異常:眩暈

一定時間、視界が悪くなり、移動に制限がかかる状態異常。

状態異常:暗闇

一定時間、視界が悪くなる状態異常。消費アイテムの《アイドロップ》などで解除、予防ができる。

状態異常:疲労

一定時間、スタミナが減りやすくなる状態異常。消費アイテムの《エナジーハーブ》などで解除、予防ができる。

状態異常:即死

状態異常ゲージが満タンになると、即座に戦闘不能となる状態異常。

グロウポイント

レベルアップ時に入手できる成長ポイント。このポイントをタウンにある《チェスト》で割り振り、プレイヤーの《能力値》を成長させることができる。

エネミー

冒険のヒント

エネミーの《危険攻撃》

エネミーの攻撃には、発動前に攻撃部位が黄色く光るものがある。それらの攻撃はガードが不能な《危険攻撃》なため、よく見て注意しよう。

エネミーの反撃

エネミーに攻撃を仕掛けている最中、それまでヒットリアクションをとっていたエネミーがリアクションをとらなくなったら、反撃アクションの予兆かもしれない。注意しよう。

ダウン性能

エネミーに攻撃を当て続けていると、相手が膝をついてダウンすることがある。ダウンは一気にダメージを与えるチャンスとなるのだが、ソードスキルの《クラッシュ攻撃》や《片手棍》、《両手斧》のノーマルアタックなどはダウン性能が高く、早く相手をダウンさせやすい。

警戒表示

戦闘中、プレイヤーの周囲に表示される赤い矢印は、今攻撃を仕掛けようとしているエネミーの方向を指している。警戒表示に気を配り、画面外からの攻撃に注意しよう。

どこまでも追ってくるエネミー

危ないと感じたら逃げることも大事だが、基本的にエネミーはどこまでも追ってくる。戦ってから下手に逃げるよりも、相手の数が少なくて有利なうちに、各個撃破してしまうのが得策だ。

エネミーのポップ

エネミーのポップには《波》がある。激しく戦闘を続けているとポップの数が減り、あまり戦闘をしていないとポップするエネミー数が増えていく。戦闘を避け続けていると、大量にエネミーがポップする《ラッシュ》が起きやすいので注意しよう。

起動したセーフティエリア

起動したセーフティエリアの中にいれば、エネミーの攻撃を一切受けることはない。クエスト中にゲームをやめて、休憩したいときなどにも活用できるので覚えておこう。

未開のフィールドの歩き方①

セーフティエリアが起動されていないエリアでは、ミニマップが表示されない。未開のフィールドでは、まだ起動されていないセーフティエリアから立ち昇る《青い光の柱》を目指し、マップの解放をしていこう。

未開のフィールドの歩き方②

ミニマップが解放されていない未開のフィールドは、自分の方向感覚と経験を頼りに進んでいくしかない。迷わないようにするには、地面に敷かれている《道》を見つけよう。道に沿って進めば、いずれはどこかにたどり着けるはずだ。

ガーディアンに封じられた道

フィールドの様々な場所にある《アーク》。その中に封じられているガーディアンを倒すと、連動する《封印バリア》が解除され、行けなかった道が通れるようになる。

冒険者協会からの贈り物

世界を歩いていると、虫眼鏡マークがついた《調査フラッグ》が立っていることがある。これを調べると、データベースの《世界観》に様々な情報が登録されていくのだが、この登録情報が一定数増えるたびに冒険者協会から《報酬》が届く。世界をくまなく探索し、《世界観》情報を集めていこう。

行き止まり

マップのさまざまな行き止まりには、《宝箱》や《調査フラッグ》、《サブクエストオブジェクト》などがある可能性が高い。さまざまな場所を探索してみよう。

谷間の前の光

世界をめぐっていると、稀に谷間の前に《黄色い光》が立ち昇っていることがある。その光は、《瞬転符》の効果で飛び越えることができる目印となっている。

武器の生産

《生産》で武器を入手するのもいいが、武器の入手はエネミードロップが基本となる。必要な武器がそろった後は、《生産》で足りない強化素材を補うこともできるので、覚えておこう。

浅い水地形

膝くらいまでの浅い水地形は渡ることができる。一見深そうな川や池でも、踏み入ってみれば先に進める浅瀬が隠れていることもあるのだ。その先には何かあるかもしれない。いろいろ探索してみよう。

クエストエリア外

フィールドクエストでは、広いフィールドで迷わないよう《クエストエリア》が指定される。クエストに関係するエリアの外に出てしまうと、強制的に戻される。

パートナーの成長

プレイヤーのレベルが上がると、合わせてパートナーのレベルも自動で上がり、パラメーターが成長する。

ソードスキルの連続発動

ソードスキルは発動後に隙ができる場合がある。しかし、複数のソードスキルを続けて発動することで、隙をキャンセルしつつ連続で攻撃を叩き込むことができる。

エネミーの咆哮

エネミーの中にはけたたましい《咆哮》で周囲にいるプレイヤーの行動を阻害してくる個体がいる。《咆哮》の効果範囲からは、ローリングやステップなどの回避アクションで抜け出すことができる。

ブロッカーオブジェ

フィールドやダンジョンには、高く積まれた《脆い岩壁》や刺の生えた《イバラの壁》、《広い谷間》などの《ブロッカーオブジェ》が行く手を阻んでいることがある。 これらのブロッカーは、消費アイテムを使う事で突破することができる。 脆い岩壁: 《ボムストーン》や《マイン》等で破壊できる。 イバラの壁: 《フレイムストーン》や《フレイムマイン》で燃やせる。

到達できない宝箱やアーク

マップに表示されている宝箱やアークの中には、現在のクエストエリアではそこまでの道が見つけられなかったり、なにかしらのブロッカーオブジェやバリアによって道が妨げられ、到達できないものがあるだろう。 しかし、あきらめる必要はない。様々なクエストを発見し、くまなく世界を探索していければ、別のクエストや消費アイテムの効果などにより、いずれその道は開けるはずだ。

難易度とアイテムドロップ

エネミーやダンジョンの宝箱からドロップする武器は、《難易度》が高ければ高いほど、高クラスになる確率が上がる。また、獲得する経験値は《難易度》が高い方が多く入手できるので、早くプレイヤーを強くしたいときには率先して《難易度》を上げてみよう。 ※《難易度》は街にいるとき、メインメニューの《設定》から変更できる。

消費アイテムの一括補充

クエストに出発する際、クエスト選択画面で、消費アイテムをチェストからポーチへ任意に一括補充できる。 一括補充は、下記ルールで行われる。 ・ポーチに入っている消費アイテムを、クエストへの持ち込み上限数まで補充する。 ・ポーチに空きスロットがあった場合、《神秘結晶系》《回復ポーション系》アイテムを《効果の高い順》で補充する。