公式ゲームチュートリアル
128 テーマ · 169 ページ · 131 ページに公式画像
操作
カメラ
[AxisRotateCamera]で視点を操作する。また、エネミーが近くにいないとき、[LockOn]を押し込むことで、視点を初期位置にリセットできる。
ターゲットロックオン
敵が近くにいるとき、[LockOn]を押し込むことで、画面センター付近のエネミーにカメラをロックオンする。また、ロックオン中に[AxisRotateCamera]を左右に倒すことで、ロック対象を切り替えることができる。
移動
[Group_AxisMove]を倒すことで、任意の方向に移動する。
ジャンプ
[Jump]を押すことでジャンプする。
スプリント
移動しながら[Sprint]を押し込むことで、高速移動する。エネミーに見つかっている《戦闘中》にスプリントを行うと、スタミナを消費する。
ノーマルライトアタック
[NormalAttack]を押すことで、通常攻撃の《ノーマルライトアタック》を繰り出す。ノーマルライトアタックは威力こそ低いが、その分隙が小さく、消費するスタミナ量も少ない。また、攻撃コンボ数は、武器種によって異なる。
ノーマルヘビーアタック
[HeavyAttack]を押すことで、通常攻撃の《ノーマルヘビーアタック》を繰り出す。ノーマルヘビーアタックは威力が高いがその分隙が大きく、消費するスタミナ量も多い。攻撃コンボ数は、武器種によって異なる。
切断マーカー
部位の破壊が可能な状態であることを示すマーカー。《切断マーカー》が表示された状態のエネミーに《ノーマルヘビーアタック》などの《切断属性》攻撃を当てると、部位を破壊することができる。《切断マーカー》の表示条件はガードクラッシュやダウンなど、エネミー毎に異なる。
クラッシュアタック
[HeavyAttack]を長押ししてから放すことで、溜め攻撃の《クラッシュアタック》を繰り出す。クラッシュアタックは威力が非常に高いがその分隙が大きく、消費するスタミナ量も多い。
ガードクラッシュ
《ガード》をするエネミーに攻撃を行うと、《ガードクラッシュゲージ》が表示される。このゲージは、クラッシュアタックなど《ガードクラッシュ効果》がある攻撃を当てると削ることができる。ガードクラッシュゲージを削りきると、《ガードクラッシュ》が発生し、相手に大きな隙を生み出す。
エクストラアタック
《ジャンプアタック》や《スプリントアタック》の総称。ジャンプやスプリントをしながら[NormalAttack]、[HeavyAttack]を押すことで繰り出す。
回避
[Roll]を押すことで回避する。エネミーに見つかっている《戦闘中》に回避をすると、スタミナを消費する。回避アクションの出始めには無敵時間があり、その間は敵の攻撃を受けない。また、回避アクションは、盾を装備しているときは《ローリング》、盾を装備していないときは《ステップ》に変化する。
ジャストドッジ
盾を装備していない状態での回避アクション《ステップ》を、エネミーの攻撃が当たる直前に行うことで発動する。ジャストドッジを行うと《スタミナが一定値回復》する。また、ジャストドッジができる攻撃は、エネミーそれぞれで異なる。
ガード
[Guard]を押すことで、相手の攻撃を防御する。ガードに成功すると、相手の攻撃に応じたスタミナを消費する。
パリィ
盾を装備した状態で、エネミーの攻撃が当たる直前にタイミングよく[Guard]を押すことで、エネミーの攻撃を弾いて怯ませる。パリィができる攻撃は、エネミーそれぞれで異なる。
パリィ・スラッシュ
大ダメージを与える《スラッシュ》技の一つ。パリィが成功した際、一定時間内に[SlashTrigger]を押すことで、パートナーの追撃攻撃が発動する。パリィ・スラッシュを受けたエネミーは大ダメージと共に、大きく怯む。
ドッジ・スラッシュ
大ダメージを与える《スラッシュ》技の一つ。ジャストドッジが成功した際、一定時間内に[SlashTrigger]を押すことで、パートナーの追撃攻撃が発動する。ドッジ・スラッシュを受けたエネミーは大ダメージと共に、大きく怯む。
リバーサル・スラッシュ
大ダメージを与える《スラッシュ》技の一つ。敵の攻撃中に《青いリングエフェクト》が表示されたとき、[SlashTrigger]を押すことで、敵の攻撃を弾き、その隙にパートナーが相手を攻撃するリバーサル・スラッシュが発動する。リバーサル・スラッシュを受けたエネミーは大ダメージと共に、大きく怯む。
回復結晶
[ActiveSkill_Down]を押すことで、《回復結晶》を使いHPを一定値回復する。《回復結晶》の使用回数は<img id="TI_Recovery"/>で示されており、セーフティエリアやワープターミナルで《休憩》することでリセットされる。
消費アイテム使用
[ItemBelt_Active_Up]/[ItemBelt_Active_Left]/[ItemBelt_Active_Right]を押すことで、それぞれのボタンに割り当てられた消費アイテムを使用する。また[ItemBelt_Active_Up]/[ItemBelt_Active_Left]/[ItemBelt_Active_Right]を長押しすることで、各ボタンに割り当てられた消費アイテムを変更することができる。
AIモード / フリーモード
パートナーのAIモード。《プレイヤーがロックオンしていないエネミー》を優先して攻撃する。[AIModeChange]で《フリーモード》⇔《スイッチモード》に切り替えることができる。
AIモード / スイッチモード
パートナーのAIモード。《プレイヤーがロックオンしているエネミー》に対して、《プレイヤーと交代》で攻撃する。[AIModeChange]で《スイッチモード》⇔《フリーモード》に切り替えることができる。
ゾーン
戦闘中、ダメージを受けずに攻撃を当て続けるなど上手く立ち回り続けると、極限の集中状態である《ゾーン》を発動できることがある。
タウン:ワープコマンド
街では、[WarpWheel]を押している間《ワープコマンド》を表示することができる。これを使うことで、街の各施設に一瞬で移動できる。
探索
目的地マーカー
クエストや街で、今行くべきポイントを示したマーカー。<img id="TI_DestinationMarkers"/>でミニマップ、全体マップ上に表示される。
全体マップ
[OpenSubMenu]を押すことで表示される地図画面。現在いる街、フィールド、ダンジョンの全体地図を確認することができる。
セーフティエリア:休憩
セーフティエリアで《休憩》することで、HPと回復結晶の使用回数を回復することができる。また、最後に休憩したセーフティエリアは《チェックポイント》となり、戦闘不能になった際のリスタート場所となる。
セーフティエリア:転移
セーフティエリアで《転移》を行うことで、起動しているセーフティエリアやワープターミナル間を瞬時に移動することができる。 また転移を行うと、《休憩》したときと同じようにステータスが回復し、チェックポイントが更新されると共に、倒したボス以外のエネミーが全て復活する。
セーフティエリア:マッピング
フィールドで起動していないセーフティエリアをアクティベートすると、今いるエリアのマップが表示されるようになる。マップには《道》や宝箱など、様々なものの位置が表示されているので、探索の指針となる。
フィールド:青い光の柱
起動していないセーフティエリアからは《青い光の柱》が立ち昇っている。この柱は未開のエリアを進むにあたり、最初に目指すべき重要な道標となっている。
フィールド:道
地面やマップには《道》が描かれていることがある。もし迷っても《道》を探してそれに沿って進めば、いずれ目的地マーカーの場所へとたどり着けるだろう。逆に言えば、道を外れれば迷いやすい。ただし、道はいつでもあるわけではないので、そんな時は《青い光の柱》を探すとよいだろう。
フィールド:光る宝箱
フィールドにある《光る宝箱》には貴重なアイテムが入っている。ただし、一度中身を獲得すると、中身は空のままとなる。
高所からの落下や深い水地形
《高所》や《深い水地形》は行く手を遮る《壁》として存在する。 ただし、たとえ落ちたり、溺れたりしてしまってもペナルティはなく、元の場所に戻されるだけなので、安心して世界を探索しよう。
ダンジョン:ランダムダンジョン
《ダンジョン》はクエストを始めるたびに通路の形が変わる《迷路》となっている。すべての通路を回れば宝箱のアイテムを入手できるが、それだけ命の危険も伴う。いち早く先にある中継地点のセーフティエリアを目指すか、探索を優先するか、ダンジョンではその判断が重要となる。
ダンジョン:ダンジョンマップ
ダンジョンのマップは通路を進むと徐々に表示される。また、迷路内では目的地マーカーが表示されないため、通路の確認が重要となる。
黄金門
広大なフィールドのどこかにある、アクセスすることで強力なボスエネミーを呼び出す紋章。ただし、門を開けるためには鍵であるアイテム《黄金結晶》が必要であり、門を開くたび、またはボスと再戦するたびにそれを一つ失う。 黄金門から召喚されたボスを倒すと、強力なEX-MODが付いた武器をドロップする。 黄金門のボスは、カーディナルランクの上昇と共に強くなり、より強力な武器をドロップするようになる。
ダンジョン:変性ダンジョン
《聖大樹のブローチ》の力で変化した特殊なダンジョン。 《変性ダンジョン》では下記ルールが適応される。 ・四回戦闘不能になるとクエスト失敗となり、強制的に 街に転移させられる。 ・セーフティエリアでの休憩ができない。 ・クリアすることで、キーストーンを入手、または 成長させることができる。
アーク
古代エルフの聖人にまつわる聖遺物が納められた卒塔婆。その中に封じられているガーディアンを倒すと、連動する《封印バリア》が解除され、行けなかった道が通れるようになる。
サブクエストオブジェ
フィールドには《サブクエストオブジェ》が落ちていることがある。《サブクエストオブジェ》を発見すると、そのオブジェにまつわるサブクエストを発注してくれる《サブクエストNPC》が街にスポーンすることがある。
キーストーン
不思議な力を持つ宝石。チェストで《聖大樹のブローチ》にはめることで、さまざまなバフ効果を受けられる。 キーストーンは《変性ダンジョン・クエスト》をクリアすることで入手でき、クリアしたダンジョンレベルに合わせて成長する。
技
ソードスキル
SPを消費して放つ強力な剣技。[ShiftModifier]を押しながら、[SwordSkill1Hold]/[SwordSkill2Hold]/[SwordSkill3Hold]を押すことで、それぞれに割り当てられたソードスキルを放つ。また、ソードスキルは《武器熟練度》が上がることで増えていく。各ボタンへのソードスキルの割り当ては、《メインメニュー》から行える。
サポートスキル
サポートSPを消費して放つ、パートナーの補助スキル。[ShiftModifier]を押しながら、[SupportSkill_UI]を押すことで発動する。パートナーごとに様々な効果がある。
特殊効果アイコン
クエスト中、サポートスキルや装備品MODの効果が発動すると、コックピットUI上に《特殊効果アイコン》が表示される。 《特殊効果アイコン》には効果の内容によって、その効果の制限時間やクールタイム、スタック数など、様々な情報が表示される。
コンビネーションスキル
コンビSPを消費してパートナーと放つ非常に強力な連携剣技。[ShiftModifier]を押しながら、[CombinationSlashHold]を押すことで発動する。コンビネーションスキルは、パートナーごとに異なる。
派生コンボ:片手剣
次の操作で片手剣の専用コンボを繰り出す。 派生ヘビーアタック: [NormalAttack]→[NormalAttack]→[NormalAttack]→[NormalAttack]→[HeavyAttack]
派生コンボ:細剣
次の操作で細剣の専用コンボを繰り出す。 派生ヘビーアタック1: [NormalAttack]→[HeavyAttack]
派生コンボ:短剣
次の操作で短剣の専用コンボを繰り出す。 派生ヘビーアタック: [NormalAttack]→[NormalAttack]→[NormalAttack]→[NormalAttack]→[HeavyAttack]
派生コンボ:片手棍
次の操作で片手棍の専用コンボを繰り出す。 派生ヘビーアタック: [NormalAttack]→[NormalAttack]→[NormalAttack]→[NormalAttack]→[HeavyAttack]
派生コンボ:両手剣
次の操作で両手剣の専用コンボを繰り出す。 派生ヘビーアタック: [NormalAttack]→[NormalAttack]→[HeavyAttack]
派生コンボ:両手斧
次の操作で両手斧の専用コンボを繰り出す。 派生ヘビーアタック: [NormalAttack]→[NormalAttack]→[HeavyAttack]
アイテム
消費アイテム
クエスト中に使用することで、様々な効果をもたらすアイテム。[ItemBelt_Active_Up]/[ItemBelt_Active_Left]/[ItemBelt_Active_Right]を押すことで、それぞれのボタンに割り当てられた消費アイテムを使用する。また、[ItemBelt_Active_Up]/[ItemBelt_Active_Left]/[ItemBelt_Active_Right]を長押しすることで、各ボタンに割り当てられた消費アイテムを変更することができる。
武器:片手剣
攻守ともにバランスの良い武器種。盾を装備できる。
武器:細剣
派生攻撃が多く、エネミーの攻撃に対するカウンター性能が高い武器種。盾を装備できる。
武器:短剣
手数が多い他、投剣による遠距離攻撃や、ヒット&アウェイに富んだ素早い戦闘が得意な武器種。盾は装備できない。
武器:片手棍
エネミーをひるませる、ガードを崩す、ダウンさせるなど、相手の体勢を崩す性能が高い武器種。盾を装備できる。
武器:両手剣
手数は少ないがリーチが長く、長押しによるアクションが豊富な武器種。盾は装備できず、回避はローリングになる。
武器:両手斧
手数は少ないが一撃の威力が高く、範囲攻撃が得意な武器種。盾は装備できず、回避はローリングになる。
盾
盾は一部の武器種のみ装備できる。盾を装備すると《パリィ》が可能になり、回避アクションが《ローリング》になる。
ステータス
プレイヤー
主人公であるプレイヤーキャラクターのこと。
パートナー
様々な能力を持った《プレイヤー》の相棒。クエストに一人だけ連れていくことができる。パートナーは戦闘不能になっても一定時間で復活するが、近づき[ValuableAction]を押し続けることで救助し、復活を早めることもできる。
HP
《プレイヤー》の体力。HPが0になると戦闘不能となり、チェックポイントからリスタートする。
スタミナ
《プレイヤー》の持久力。攻撃や戦闘中のジャンプ、回避、スプリントを行うと、アクションに応じた量が消費される。
SP
《プレイヤー》の精神力。ソードスキルを放つことで各スキルに応じた量が消費される。SPは、エネミーを攻撃することで獲得することができる。
武器熟練度
武器を使い続けることで上がっていく武器の練度。武器種毎に熟練度があり、エネミーを倒すことで得られる《武器経験値》が一定値に達すると上昇する。武器熟練度が上がると、新たなソードスキルを覚えたり、ソードスキルのレベルを上げたりできるようになる。
ソードスキルポイント
武器熟練度が上がる際に、武器種毎に入手できるポイント。《チェスト》でポイントを割り振ることで、ソードスキルのレベルを上げることができる。
EX-MOD
武器についている性能の一つ。鍛冶屋の《生産》やエネミー、宝箱からのドロップ時にランダムで変化する。鍛冶屋の《合成》で他の武器に付け替えることができる。
状態異常
敵の攻撃には、《状態異常》がついているものがある。状態異常攻撃を受けると《状態異常値》が溜まっていき、状態異常ゲージが満タンになると状態異常が発動する。 発動した状態異常は、ゲージが減り切ると解除される。
状態異常:毒
一定時間、HPが徐々に減り続ける状態異常。消費アイテムの《解毒ポーション》などで解除、予防ができる。
状態異常:燃焼
一定時間、HPが徐々に減り続け、ATKが下がる状態異常。消費アイテムの《アイスエッセンス》などで解除、予防ができる。また、回避を行うと早く状態異常から回復できる。
状態異常:氷結
発動すると大ダメージを受け、効果中の被ダメージが上昇する状態異常。消費アイテムの《ヒートエッセンス》などで解除、予防ができる。
状態異常:麻痺
一定時間、身動きが取れなくなる状態異常。消費アイテムの《ホーリーウォーター》などで解除、予防ができる。
状態異常:睡眠
一定時間、身動きが取れなくなり、DEFが下がる状態異常。消費アイテムの《スパイシーハーブ》などで解除、予防ができ、ダメージを受けると復帰する。
状態異常:眩暈
一定時間、視界が悪くなり、移動に制限がかかる状態異常。
状態異常:暗闇
一定時間、視界が悪くなる状態異常。消費アイテムの《アイドロップ》などで解除、予防ができる。
状態異常:疲労
一定時間、スタミナが減りやすくなる状態異常。消費アイテムの《エナジーハーブ》などで解除、予防ができる。
状態異常:即死
状態異常ゲージが満タンになると、即座に戦闘不能となる状態異常。
グロウポイント
レベルアップ時に入手できる成長ポイント。このポイントをタウンにある《チェスト》で割り振り、プレイヤーの《能力値》を成長させることができる。
メニュー
メインメニュー
[MainMenu]を押すことで表示されるプレイヤーの管理画面。プレイヤーのステータス、所持品、ソードスキルなど、様々な情報を管理、確認できる。また、各種ゲーム環境の設定、ゲームの終了もこの画面で行える。
チェスト
《チェスト・オーブ》では自身のデータにアクセスし、プレイヤーの《成長管理》、《装備変更》、《アイテム管理》、《パートナー管理》ができる。
チェスト:成長
レベルアップ時に入手する《グロウポイント》を割り振り、プレイヤーの《能力値》を成長させることができる。
チェスト:装備変更
《武器》や《防具》などの装備品を変更することができる。また、武器によっては《盾》をつけ外すことができる。
チェスト:アイテム管理
所持アイテムの管理ができる。所持アイテムの格納場所は、クエストに持ち出す《ポーチ》と、部屋に保管しておく《チェスト》に分かれる。
チェスト:パートナー管理
パートナーの能力を確認したり、武器を貸し与えたりできる。
チェスト:ソードスキルレベル
チェストで、武器の熟練度が上がる際に獲得する《ソードスキルポイント》を割り振り、ソードスキルのレベルを上げることができる。レベルが上がったソードスキルは、性能が強化される。
チェスト:コスチューム
チェストで、防具の上に、見た目だけの装備である《コスチューム》を重ね着ることができる。《コスチューム》は、入手した防具分自動で増えていく。
鍛冶屋
武器の《強化》や能力の《合成》、装備品の《生産》、《売却》ができる。
鍛冶屋:強化
武器を素材にして、武器のパラメーターを上げることができる。《強化》には上限があり、上限は《カーディナルランク》を上げることで引き上げられる。
鍛冶屋:合成
武器のもつ性能のひとつ《EX-MOD》を他の武器に付け替えることができる。
鍛冶屋:生産
素材を組み合わせて、武器や防具を造りだすことができる。生産ラインナップは、《カーディナルランク》が上がったり、《設計図》を入手することで増える。また、武器は同名のものを複数本生産できるが、防具は一度生産したことがあるものを再度生産することはできない。
装備品のクラス
武器や防具には《性能の高さ》があり、これを《クラス》と呼ぶ。クラスにはD<C<B<A<Sの五段階あり、クラスが高いほど戦闘で強い力を発揮しやすい。
道具屋
消費アイテムの《購入》や《生産》、《売却》ができる。購入したアイテムは、ここからポーチかチェスト、どちらかに格納できる。
道具屋:購入
コルで消費アイテムを買うことができる。ラインナップは《カーディナルランク》を上げることで増える。
道具屋:生産
素材を組み合わせて、消費アイテムを造りだすことができる。また、生産ラインナップは、《カーディナルランク》を上げることで増える。生産したアイテムは、ここからポーチかチェスト、どちらかに格納できる。
カーディナルランク
SAOのゲームバランスを司る機構《カーディナル・システム》の難易度ランク。これが上がることで、《鍛冶屋の強化上限》や《鍛冶屋、道具屋の生産ラインナップ数》、《エネミーがドロップするアイテムの種類》が増え、ポップする《エネミーのレベル上限》が上昇する。 《メインクエスト》を進め、新しい街にたどりつくことで上昇する。
タウン間ワープ
街にあるメインターミナルからは、行ったことのある別の街へとワープすることができる。
達成済みのクエスト
メインターミナルから、過去に達成した特定のクエストをプレイすることができる。繰り返しプレイすることで、そのクエストでドロップするアイテムを集めたり、ストーリーイベントを再閲覧するのに役立つ。
データベース
自室にある《本》にアクセスすることで、《データベース》を閲覧できる。《データベース》では入手したアイテムや戦ったエネミーなどの情報を確認できる。
デスゲームモード
セーブデータ選択画面で新しいセーブデータを作成する時、《デスゲームモード》が選択できる。《デスゲームモード》では戦闘不能になると、そのセーブデータが《ロスト》される。
冒険のヒント
メインメニューの《チュートリアル》にある《冒険のヒント》では、冒険に役立つ様々な知識やテクニックが記載されている。 冒険に行きづまることがあれば、進んで読んでみよう。
エネミー
エネミー:モブ
一般のモンスター。一体一体はそれほど強くないが、群れで現れることがあるので油断はできない。
エネミー:エリート
一般より高ランクのモンスター。一体でも相当な脅威となり、無視して振り切ろうとしても、どこまでも追いかけてくる。
エネミー:ボス
非常にランクの高いモンスター。一度戦闘になると《ボス戦フィールド》に閉じ込められ、倒すまで出ることはできない。
エネミーカーソル
ロックオン時にエネミーの頭上に表示されるカーソル。また、このカーソルはエネミーの《脅威度》を示し、ロックオンしたエネミーの攻撃力がプレイヤーの防御力を上回るほどに禍々しく輝く。
戦闘状態
プレイヤーがエネミーに発見されると《戦闘状態》となる。戦闘状態になると、スプリントや回避アクション時にスタミナが消費されるようになる。 また、プレイヤーを発見しているエネミーは、ミニマップに赤いアイコンで表示される。
エネミーのレベル
プレイヤーのレベルが上がると、エネミーのレベルも上がっていく。 ただし、エネミーレベルの上昇には上限があり、《カーディナルランク》が上がるごとにエネミーレベルの上限も引きあがる。
冒険のヒント
エネミーの《危険攻撃》
エネミーの攻撃には、発動前に攻撃部位が黄色く光るものがある。それらの攻撃はガードが不能な《危険攻撃》なため、よく見て注意しよう。
エネミーの反撃
エネミーに攻撃を仕掛けている最中、それまでヒットリアクションをとっていたエネミーがリアクションをとらなくなったら、反撃アクションの予兆かもしれない。注意しよう。
ダウン性能
エネミーに攻撃を当て続けていると、相手が膝をついてダウンすることがある。ダウンは一気にダメージを与えるチャンスとなるのだが、ソードスキルの《クラッシュ攻撃》や《片手棍》、《両手斧》のノーマルアタックなどはダウン性能が高く、早く相手をダウンさせやすい。
警戒表示
戦闘中、プレイヤーの周囲に表示される赤い矢印は、今攻撃を仕掛けようとしているエネミーの方向を指している。警戒表示に気を配り、画面外からの攻撃に注意しよう。
どこまでも追ってくるエネミー
危ないと感じたら逃げることも大事だが、基本的にエネミーはどこまでも追ってくる。戦ってから下手に逃げるよりも、相手の数が少なくて有利なうちに、各個撃破してしまうのが得策だ。
エネミーのポップ
エネミーのポップには《波》がある。激しく戦闘を続けているとポップの数が減り、あまり戦闘をしていないとポップするエネミー数が増えていく。戦闘を避け続けていると、大量にエネミーがポップする《ラッシュ》が起きやすいので注意しよう。
起動したセーフティエリア
起動したセーフティエリアの中にいれば、エネミーの攻撃を一切受けることはない。クエスト中にゲームをやめて、休憩したいときなどにも活用できるので覚えておこう。
未開のフィールドの歩き方①
セーフティエリアが起動されていないエリアでは、ミニマップが表示されない。未開のフィールドでは、まだ起動されていないセーフティエリアから立ち昇る《青い光の柱》を目指し、マップの解放をしていこう。
未開のフィールドの歩き方②
ミニマップが解放されていない未開のフィールドは、自分の方向感覚と経験を頼りに進んでいくしかない。迷わないようにするには、地面に敷かれている《道》を見つけよう。道に沿って進めば、いずれはどこかにたどり着けるはずだ。
ガーディアンに封じられた道
フィールドの様々な場所にある《アーク》。その中に封じられているガーディアンを倒すと、連動する《封印バリア》が解除され、行けなかった道が通れるようになる。
冒険者協会からの贈り物
世界を歩いていると、虫眼鏡マークがついた《調査フラッグ》が立っていることがある。これを調べると、データベースの《世界観》に様々な情報が登録されていくのだが、この登録情報が一定数増えるたびに冒険者協会から《報酬》が届く。世界をくまなく探索し、《世界観》情報を集めていこう。
行き止まり
マップのさまざまな行き止まりには、《宝箱》や《調査フラッグ》、《サブクエストオブジェクト》などがある可能性が高い。さまざまな場所を探索してみよう。
谷間の前の光
世界をめぐっていると、稀に谷間の前に《黄色い光》が立ち昇っていることがある。その光は、《瞬転符》の効果で飛び越えることができる目印となっている。
武器の生産
《生産》で武器を入手するのもいいが、武器の入手はエネミードロップが基本となる。必要な武器がそろった後は、《生産》で足りない強化素材を補うこともできるので、覚えておこう。
浅い水地形
膝くらいまでの浅い水地形は渡ることができる。一見深そうな川や池でも、踏み入ってみれば先に進める浅瀬が隠れていることもあるのだ。その先には何かあるかもしれない。いろいろ探索してみよう。
クエストエリア外
フィールドクエストでは、広いフィールドで迷わないよう《クエストエリア》が指定される。クエストに関係するエリアの外に出てしまうと、強制的に戻される。
パートナーの成長
プレイヤーのレベルが上がると、合わせてパートナーのレベルも自動で上がり、パラメーターが成長する。
ソードスキルの連続発動
ソードスキルは発動後に隙ができる場合がある。しかし、複数のソードスキルを続けて発動することで、隙をキャンセルしつつ連続で攻撃を叩き込むことができる。
エネミーの咆哮
エネミーの中にはけたたましい《咆哮》で周囲にいるプレイヤーの行動を阻害してくる個体がいる。《咆哮》の効果範囲からは、ローリングやステップなどの回避アクションで抜け出すことができる。
ブロッカーオブジェ
フィールドやダンジョンには、高く積まれた《脆い岩壁》や刺の生えた《イバラの壁》、《広い谷間》などの《ブロッカーオブジェ》が行く手を阻んでいることがある。 これらのブロッカーは、消費アイテムを使う事で突破することができる。 脆い岩壁: 《ボムストーン》や《マイン》等で破壊できる。 イバラの壁: 《フレイムストーン》や《フレイムマイン》で燃やせる。
到達できない宝箱やアーク
マップに表示されている宝箱やアークの中には、現在のクエストエリアではそこまでの道が見つけられなかったり、なにかしらのブロッカーオブジェやバリアによって道が妨げられ、到達できないものがあるだろう。 しかし、あきらめる必要はない。様々なクエストを発見し、くまなく世界を探索していければ、別のクエストや消費アイテムの効果などにより、いずれその道は開けるはずだ。
難易度とアイテムドロップ
エネミーやダンジョンの宝箱からドロップする武器は、《難易度》が高ければ高いほど、高クラスになる確率が上がる。また、獲得する経験値は《難易度》が高い方が多く入手できるので、早くプレイヤーを強くしたいときには率先して《難易度》を上げてみよう。 ※《難易度》は街にいるとき、メインメニューの《設定》から変更できる。
消費アイテムの一括補充
クエストに出発する際、クエスト選択画面で、消費アイテムをチェストからポーチへ任意に一括補充できる。 一括補充は、下記ルールで行われる。 ・ポーチに入っている消費アイテムを、クエストへの持ち込み上限数まで補充する。 ・ポーチに空きスロットがあった場合、《神秘結晶系》《回復ポーション系》アイテムを《効果の高い順》で補充する。