マギニニの花
橙色のとても可愛らしい花。しかしこの花は、特定の時期の特殊な状況下でしか咲かないため、多くの者はその植物に花が咲くことすら知らない。この希少な花を見ることができた者は、一生幸運に恵まれ続けると言われている。
マギニニの花
橙色のとても可愛らしい花。しかしこの花は、特定の時期の特殊な状況下でしか咲かないため、多くの者はその植物に花が咲くことすら知らない。この希少な花を見ることができた者は、一生幸運に恵まれ続けると言われている。
白亜の肝
特定の魔物の中でも魔力吸収力が高く、血液による栄養循環に頼らない希少個体からのみ獲れる特異素材。ドワーフ種の王宮食材としても人気がある。
ホワイト・ストーン
《聖大樹の証》に適応する銀色の核石。目を閉じて近づくと、星の瞬きを感じる。
盗賊の宝
亜人たちが集めた粗末なガラクタ。子供の玩具のようなものも混ざっている。
眠り袋
不眠の特効薬として知られる薬剤。ただし強力すぎて、服用後は過眠に悩まされるようになるという。
ピンク・ストーン
《聖大樹の証》に適応する桃色の核石。目を閉じて近づくと、かぐわしい花の香りを感じる。
パープル・ストーン
《聖大樹の証》に適応する紫色の核石。目を閉じて近づくと、早朝の空気の匂いを感じる。
レッド・ストーン
《聖大樹の証》に適応する赤色の核石。耳を澄ますと命溢れる鼓動の音が聞こえる。
グリーン・ストーン
《聖大樹の証》に適応する緑色の核石。耳を澄ますと樹々の葉が揺れる音が聞こえる。
白く美しい壺
非常に美しいうわぐすりの輝きを見せる白磁の壺。見た瞬間に高級な品だと解るが、何やら底に謎の番号が振ってある。
古びたノート
とある冒険好きの商人が記した紀行文。目にした風景、食べたものの味などが事細かにびっしりと書き連ねられている。誰かに知られたらちょっと恥ずかしい、あんなことやこんなことの詳細までも……。
ブルー・ストーン
《聖大樹の証》に適応する青い核石。耳を澄ますと波の音が聞こえる。
ブラウン・ストーン
《聖大樹の証》に適応する茶色の核石。耳を澄ますと力強く大地が鳴る音が聞こえる。
転移結晶
魔力を注入した《場所の記憶》を記録し、発動することでアインクラッドの《魔力パス》を通って記憶のポイントまで瞬時に移動できる道具。ただし、ダンジョンの秘密部屋など、《魔力パス》が切れている場所では使用できない。
ダキアラの花弁
この花は非常に霊性が高いとされており、その花弁は強壮薬の薬材として知られる。主に病に臥せった者の体力回復に重宝されている。
鍛刃鋼
人の手によらず自然の中で生成された、非常に純度の高い玉鋼。質の良い武具を作るには欠かせず、あらゆる武具製作に使える汎用性を持つ鉱物。非常に希少。
アニールブレード
限界ぎりぎりの焼き入れにより、非常に強固な硬度を獲得した剣。誰にでも扱いやすいだけでなく、使い手の器量次第では達人級の技を放てることから、中級以上の冒険者に愛用されることが多い。
香しい艶肉
わかる人が嗅げば、百メートル先からでもその匂いに気付く、この世にこれ以上の香り高い肉はない!! ――と言っている人がいる肉。正直、わかる人にしかわからない。
イエロー・ストーン
《聖大樹の証》に適応する黄色の核石。目を閉じて近づくと、月の明かりを感じる。
黄金のリンゴ
《神の果実》とも呼ばれる。育成条件が謎で自生するものを見つけることは非常に困難なのだが、これを好物としている魔物からは高確率で入手可能。肉を柔らかくさせる効果が程よく、主に肉料理に合わせて使われる。
ブラック・ストーン
《聖大樹の証》に適応する黒色の核石。目を閉じて近づくと、穏やかな夜の闇を感じる。