セーフティエリア
世界観
概要
転移門と同じく、アインクラッド中に魔力を行き渡らせる循環装置端末だったものを、人間の研究者が内部の魔法術式を書き換えて、冒険における転移、安全装置として利用できるようにしたもの。 魔力のパスが転移門や他のセーフティエリアへと繋がっているため、これを利用することで各所の端末へと瞬時に移動することができる。また、周囲に何者も通さない魔力障壁を張ることができ、魔物たちから身を守るセーフルームとしても使用することができる。セーフティエリアは多くの冒険者たちに休憩所として利用されてきたため、同じく魔力循環装置を応用した簡易のコンロなど、様々なキャンプ道具が捨て置かれていることが多い。 また、起動していない端末は、いわば《開きっぱなしの蛇口》のようなものであり、端末のオーブから魔力の光が漏れ出て空高く立ち昇っている。そのため、冒険者たちはそれを目印にセーフティエリアを探す。 ちなみに、《セーフティエリア》という呼び名は、アインクラッドに召喚された地上人が使う通称であり、アインクラッド人たちからは《小門》と呼ばれている。
ステータス
database_categoryWorldView
database_subcategoryNone
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情報
著者成田真理
カテゴリー世界観
更新日2026/6/20
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