二層の水は非常に貴重であり、設けられた共同井戸から水を汲んでよい杯数は一戸ごとに決められている。二層によく見られるテーブルマウンテンの下には稀に水脈が見つかることがあり、見つけた水源に沿って岩山を掘り崩すことで井戸を作り、そこを中心として街が作られていった。