プロト・スモールソード
D小ぶりな鉄の片手剣。まだ試作品のようで、刃の砥ぎが甘い。
各类型武器
プロト・スモールソード
D小ぶりな鉄の片手剣。まだ試作品のようで、刃の砥ぎが甘い。
ブロッサム・オブ・ホーナー
A暖かな、眠りを誘う春の香り、光、息吹き――それらの全てをしみ込ませた、花纏う珍しい聖樹から削り出した《神体》を芯とした一刀。花薫るその一振りは、安らかな眠りを敵に与える。
ハルバインガー
S《抑圧者》の名を持つこの剣は、ある《黒い魔剣》を生み出すための試作品として世に生まれた。しかし、試作とは決して本作に劣るものではない。この刃を振るえば、それを剣が教えてくれるだろう。
バトルワイズスレッジ
C優れた武器とは、どのような状況にも対応できるものを言うのではない。ただ一点、“その使い方”をした時に見せる爆発力が大事なのだ――そう語る槌使いの流派が生み出した究極の戦槌、それがこれだ。
ホーリーコブナント
Aこの剣は、古の神の加護を受けている。それは契約であり、誓約であり、呪いでもある――その神のため、絶対に勝てと。
ハードバスティング
B数百年の昔に名を馳せた《僧兵軍》の武器。口で教えてわからない者に対する、最高の教えなのだという。
エグゼキュート
B法の執行者は刃を振るった。その先には罪人の首がある。そう、それがこの斧の仕事であり、存在意義なのだ。
バスタードソード
D撫で斬る為ではない。叩きつけ、破壊するために生まれた剣なのだ。両手剣の神髄が、ここにある。
ランドトマホーク
A打ち込み、投げ、斬り、叩き折る――《大地のトマホーク》はこの武器を言うのではない。これを持ち、それらを成す戦士、あなたが《トマホーク》なのだ。
ヘビークウェイク
B《アウル=ダ地下王国》の名工ラ・バンが残した設計図を基に再現された一品。心身気力の充実がそのまま武器に伝わり、破壊力へと転換されるまじないが施されている。その一撃を見た者が、思わずこう名付けたという。
ビッグボッパー
Cとにかくでかい、堅い、重い。この武器は、このごつい《ヘッド》で殴ることしか考えられていない。こんなもので殴られたら……まぁ、後はわかるよな?
ロストオブリビオン
S不思議なことに、これだけ“普通ではない”剣にもかかわらず、この刃には魔法はもちろん、まじないの類も掛かってはいない。これは《失われた異界》の技術――それがどこから流れ着いたのか、誰も知らない。
シンギュラー
Sその技術者は天井の一点を見つめて言った。「この剣は、倒す剣で無く生かす剣――この剣は、武器という概念の特異点となるのかもしれない」
オークヴリガンデ
S《救世の剣士伝説》の一振り。強大な力を持つ《死の神》の眷属に追い込まれた剣士が、ぼろぼろになりながらも何度も起き上がり、この剣でとどめを刺しきった伝説から、《不屈の精神》という意をもって名付けられた。
オーグ・モーグ
S《鬼》が振るった伝説の一振りだ。ああ、所詮人のものではない。振れたもんじゃないさ。人の身にはかち過ぎる代物だ。ただな、その限界の向こうにこそ、本当の価値がある――戦士は、そう言って恍惚と武器を眺めた。
ヴァルキリーサーブル
Cその剣が描く優美な軌跡は、古い神話の戦乙女を想像させた。剣は戦場が激しさを増すほどに、歌い、舞い、輝く。その輝きはいつしか戦士を包み込み、この舞いをいつまでも続けんとばかりに戦士を躍らせた――。
フライトフルネス
A普通に振ってる分には他の剣と変わらんさ。だがね、ある瞬間にだけ、この刃に仕込まれた機構は躍り出す。説明するつもりはない。それに気づく剣士はいかほどいるものかね――そう、鍛冶師は楽しそうに酒を煽った。
ジャッジメントパイル
Cドワーフの技巧を尽くした仕込み槌。精魂を込めた一撃を放てば、内部の雷電器官が反応して相手をショック状態にする。ただし、求められる精魂の頂は高く険しい。ゆめゆめ忘れるな、武器に頼りきる者に勝利はないと。
スモールソード
D小ぶりな鉄の片手剣。肉厚な刃からも感じられるように、“削ぎ斬る”というよりは、自重で“叩き斬る”ことを目的としている。非力な者でも一定の威力を出せることから、新米剣士にあてがわれることが多い。
ダストデビル
C今は無き《砂漠の民》により作られたという《仕込み剣》。刃に仕込まれた砂鉄が、剣を合わせる度に飛び散り相手の視覚を奪う。当然扱いが難しく、剣そのものの威力よりもこの剣を使うための使い手の技が重要視された。
グレートソード
D両手直剣の基本を全て添えた剣。新兵はまずこの剣で戦いを学ぶ。力を込め、敵を叩ききる。臆すれば、それは叶わない――そういう剣だ。
ギガントスレッジ
S粗末で、武骨で、荒々しい見た目。嫌か? けれど野生の鼓動を感じるだろう? 増すんだそれは。敵を倒せば、倒すほどに。
シグルン
S《勝利の秘訣》という名を持つ《救世の剣士伝説》の一振り。仲間に紛れた悪魔を見抜いた剣士が、これで殴り飛ばし味方を守った。勝つためには、仲間であってもむやみに信じないことだと、その剣士は語ったという。
トレンチスティレット
B空を切る音さえしないその薄刃は、誰に気付かれることのない、《霧の中の一撃》と例えるのにふさわしい静殺の一振りである。ただし、それと引き換えに強度は異様に脆く、全ての《受け》を捨てている。