ItemName_WDA_37
Cキルモーメント
B弱い力でも的確に相手の急所をつける、《一瞬の一撃》に特化した短剣。王宮剣術の師範が考案したというこの短剣は、貴婦人の懐刀から要人暗殺まで幅広く使用された。
アンバッシュ
C《封熱石》の刀身に灼熱の炎を封じ込めた短剣。《待ち伏せ》の名が示す通り、一見して普通の短剣と油断した相手は、その刃がかすっただけでも起きる熱と爆発にうろたえ、文字通り命を燃やす結果に至る。
ヴァンガード
Aエルフ種の魔法技術の粋が詰まった短剣。殺気を察知すると所持者の力を引き上げ、その膂力以上の破壊力を生み出す。しかし、試作のうちに開発者が消息を絶ったため、その効果は完成せず一時的なものとなっている。
コランダムダガー
C頑強な鋼玉を削り出して作られた短剣。非常に硬い刀身は千回刻んでも刃こぼれすることは無い。それどころか、振れば振る程に切れ味が増し、使い手の剣気を相手の命へ直接届かせるという。
アサシンナイフ
Cその名の通り、暗殺者たちが好んで使う短剣。柄に毒液を仕込むことにより、美しい刃を死神の鎌へと変える。
トレンチスティレット
B空を切る音さえしないその薄刃は、誰に気付かれることのない、《霧の中の一撃》と例えるのにふさわしい静殺の一振りである。ただし、それと引き換えに強度は異様に脆く、全ての《受け》を捨てている。
フェイスレス
Aある国の暗部で使用されていた短剣。その剣でひと傷受けると、すぐさま刃に塗られた薬効が全身をめぐり、目が見えなくなるという。そのため、これを使う暗部は《顔削ぎ部隊》と呼ばれ、恐れられたという。
アストルム
S《星のきらめき》という名を持つ《救世の剣士伝説》の一振り。 救世の剣士がこの剣で《死の神》の眷属と戦った際、斬るたびにその体が夜空に飛び散り、星のように瞬いたことからそう名付けられたと伝えられる。
スターオービット
B《星読み》のまじないを施したその刀身には刃がなく、突きに特化した形状をしている。《星の軌道》と名付けられたこの短剣が高速で敵を穿つ様は、まさに流星のごとき輝く軌道を描くと伝えられる。
フォレストライト
S朽ちた聖樹の幹から芯を削り出し加工した非金属の短剣。金属を好まないエルフの戦士に重宝された。催眠効果がある花をつけるこの樹の加護は、しっかり刃にも宿り、獲物に恐怖を与えた。
ブラックエッジ
Bエルフ種の名匠が作り上げた傑作。その刃に施された複雑な機構には全て意味があり、刃先、刃元、峰、どこで斬られたとしても必死の痛手を受ける。更には、同じ個所に斬撃を打ち込むほどに、その威力は増すという。
白菊
A地上の東国に伝わる懐剣。その刃を抜いたが最後、相手の息の根を止めること叶わねば自害すべしと振るわれた、必殺の剣。まっすぐな刀身は投てきにも向いており、敵の急所を寸分たがわず突くという。
ミスリルダガー
C千年の昔より伝わる白銀の短剣。軽くて硬い独特なその材質は、アインクラッドに充満する魔力ともよく馴染み、地上にあった頃より変わらぬ輝きを見せている。
スマートナイフ
D「特にこれといった特徴は無いことが特徴」というシンプルなナイフ。しかし、使い慣れるとこれ以上のものは無いと思わせる汎用性と使いやすさがあるらしい。熟練の冒険者たちの中でも、根強い愛好者がいる名品。
アナテマ
Bどのような聖者であっても忖度なく葬るという、強い意志と呪いの込められた短剣。それを手にする者と刃を撃ち込まれる者の運命は、この短剣を誰かが握ったときに既に決まっていると伝えられる。
アイアントゥース
D狩猟用のナイフ。武骨な見た目ではあるが、長く狩人たちに愛用され続けているだけあり、限界まで無駄をそぎ落としたその形と強度は、合理性に富んでいる。戦闘から獲物の解体まで、これ一本で全てこなせる一品。
スティールナイフ
D鉄に炭素を合わせた鋼の短剣。軽く丈夫で初心者にも扱いやすい。戦闘だけでなく、広く生活用途にも使われる。
アニールダガー
D限界ぎりぎりの焼き入れにより、非常に強固な高度を獲得した短剣。これを自在に扱えるようになれば、すでに一人前の短剣使いと言えるだろう。
ハングリーゴースト
Sエルフ種王宮付きの暗殺部隊が正式採用していた短剣。《飢えた幽鬼》と呼ばれたその名手たちは、名の通り、少しでも隙を見せれば、相手がその姿を目にすること叶わぬうちに、一瞬で標的の命を刈り取ったという。
オブシディアンスティレット
Bドワーフ種の魔法技術を駆使した短剣。ガラス質の火山岩を芯としつつも、そこに残った熱エネルギーを固定、魔法術式を通し、なんと氷結効果に転換するといった、ドワーフならではの機知に富んだ技巧が凝らされている。