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武器

全127件

各类型武器

アニマブリンガー

B

大自然の息吹を宿したその剣は、使い手の気力の充実に呼応し、それを剣気へと変える。自然は死に向かうものを助けない。生きる意志を持て、生き抜く力を示せ――刃はただそう告げる。

両手剣

ストライクメイス

B

相手の急所を一撃で打ち抜くことを想定した棍。この棍で敵の攻撃を弾くことができれば、生み出した隙は必ずや最短の勝利をもたらしてくれることだろう。

メイス

首削ぎ

D

処刑場から生まれたこの刃は、子が母の乳を求めるように死に愉悦を求める。周囲に死が生まれる度に、握る柄からそれを感じるのだ――。

両手剣

グリムフルーレ

D

繊細な細工が施された華美な見た目に騙されてはいけない。その円形のガードに隠れた手は、常に逆襲の一手を待っている。とても恐ろしい一手を――。

レイピア

ドレッドノート

B

《恐れ知らず》と言う名をつけられた剣。エルフ種の鍛冶師に製法を習い、人間種の職人がさらに改良を加えた。振り回す剣ではなく、力を込めた一撃に焦点を置いた、まさに恐れを知らぬ者のみが扱える剣。

片手剣

フェイスレス

A

ある国の暗部で使用されていた短剣。その剣でひと傷受けると、すぐさま刃に塗られた薬効が全身をめぐり、目が見えなくなるという。そのため、これを使う暗部は《顔削ぎ部隊》と呼ばれ、恐れられたという。

短剣

アストルム

S

《星のきらめき》という名を持つ《救世の剣士伝説》の一振り。 救世の剣士がこの剣で《死の神》の眷属と戦った際、斬るたびにその体が夜空に飛び散り、星のように瞬いたことからそう名付けられたと伝えられる。

短剣

スターオービット

B

《星読み》のまじないを施したその刀身には刃がなく、突きに特化した形状をしている。《星の軌道》と名付けられたこの短剣が高速で敵を穿つ様は、まさに流星のごとき輝く軌道を描くと伝えられる。

短剣

ダークアダプテーション

A

全ては剣技を放つため――そんな設計思想によって仕込まれた機構は《精神力操作》。ドワーフの匠たちは、持てる技術と呪術の粋を尽くし、この剣を組み上げた。大望である、古の地下王国再興の象徴として。

両手剣

カナリー・オン・ブランチ

A

打てば蝶が舞い、振れば歌鳥の声がすると言われる美麗な棍。実際、そのような事はないのだが、不思議と、この棍に対峙した者は一様に同じことを言う。きっとその美しい軌跡に、幻の鎮魂歌を聴いたのであろう。

メイス

フォレストライト

S

朽ちた聖樹の幹から芯を削り出し加工した非金属の短剣。金属を好まないエルフの戦士に重宝された。催眠効果がある花をつけるこの樹の加護は、しっかり刃にも宿り、獲物に恐怖を与えた。

短剣

ブラインドフォールド

S

昏い、暗い、喰らい闇をもたらす。この剣を使う者は、《暗闇の王》となる。

両手剣

デスサルヴェーション

S

あるエルフの名工はこの世界にいくつかの《魔剣》を残したという。これはその候補の一つ。しかし、“相手の魂を吸い取る”この刃は名工の美学に沿いきれず、結局《魔剣》の名を冠することは叶わなかった。

片手剣

ノクシャスマリシャス

C

《有毒な悪意》を意味する両手斧。古代、生贄の祭器として使用されていたことから、ある考古学者がそう名付けた。しかし、当の部族にとっては神より賜った神聖な武具であり、果たして、真の悪意とは。

スネークファンタズム

B

波うつ刃が特徴の仕込み剣。その一刀を受けた者は皆一様に言う――「蛇の幻を見た」、と。そう思ったとき、その体には現実の毒が巡っているのだが。

片手剣

ヴァニシュメント

A

決して引かない。引くものか、敵を滅するまでは。どんなに追い込まれようとも、私は消えない。消えるのは、お前だ。

両手剣

バニシングポイント

S

《実験なしの科学者》、《思いつきの呪術師》、《槌を持たない鍛冶師》――様々な呼び名を持つかのドワーフがその剣を生み出した。理由? そんなものは決まっている――面白そうだったから。

レイピア

アビスブリンガー

B

その刃には、《深淵の邪神》の心が封じられているという。刃の奥底でくすぶる怒りは炎となり、斬った相手を焼き尽くす。その時のみ、深淵の怒りは収まるのだ。ほら、炎が笑っている。

両手剣

ブラックエッジ

B

エルフ種の名匠が作り上げた傑作。その刃に施された複雑な機構には全て意味があり、刃先、刃元、峰、どこで斬られたとしても必死の痛手を受ける。更には、同じ個所に斬撃を打ち込むほどに、その威力は増すという。

短剣

ワイルドエッジ

D

手にすると、野生の息吹を感じる片手斧。大自然の中、多くの者がこの武骨な刃を本能のまま獲物に振り下ろし、糊口をしのいできた。

メイス

レガリアセイバー

B

今はもう存在しないアインクラッドの王に愛された剣。その剣は王の証であり、征服者、超越者の証であった。そして剣は待っている、新たな王の再来を。

片手剣

ウインドフルーレ

D

その流麗な一突きは、凛とした風を感じさせる。シンプルなシルエットながらも高貴さを感じさせるのこの一振りは、過酷な戦いにも美しさを求める剣士たちに愛された。

レイピア

アゴニー・ブラジェオン

B

こいつの一撃を受けて見ろ。特に“そこでかよ!?”って時の一撃だ。どんなに体を鍛えあげていても、まぁ、苦しいぜ? この槌はそういうものさ。思い出しても眩暈を覚えるほどにな。

メイス

白菊

A

地上の東国に伝わる懐剣。その刃を抜いたが最後、相手の息の根を止めること叶わねば自害すべしと振るわれた、必殺の剣。まっすぐな刀身は投てきにも向いており、敵の急所を寸分たがわず突くという。

短剣