砕滝丸
A最高の一撃を求めた。敵を斬り、斬って、斬り倒した戦士の前に、斬るものはなくなった。残ったのは屍と虚無。絶望し、渾身の一撃を放つと、戦士は倒れた。その一撃が斬ったものを見た若者は名付けた、《砕滝丸》と。
各类型武器
砕滝丸
A最高の一撃を求めた。敵を斬り、斬って、斬り倒した戦士の前に、斬るものはなくなった。残ったのは屍と虚無。絶望し、渾身の一撃を放つと、戦士は倒れた。その一撃が斬ったものを見た若者は名付けた、《砕滝丸》と。
ドレスソード
A豪奢に飾り付けられた儀式用の剣。しかし、侮ってはならない。この儀式が成ったとき、神の奇跡は確かにもたらされるのだから。
ミスリルブレード
C聖大樹の森の清水で精錬したと言われる白銀の剣。エルフ種に伝わる《氷結のまじない》が施されており、斬った相手の肉体のみならず、心をも凍らせるという。
ミスリルダガー
C千年の昔より伝わる白銀の短剣。軽くて硬い独特なその材質は、アインクラッドに充満する魔力ともよく馴染み、地上にあった頃より変わらぬ輝きを見せている。
ミスリルセイバー
C氷結のまじないが掛けられた魔銀の刃は、永遠に衰えぬ冷気の輝きを放ち続ける。この刃を打つために命を落とした、あの冷たい、冷たい、氷のようなエルフの瞳を焼きつけたかのように。
ミスリルロッド
Cこの《魔銀の棍》にかかるまじないは不思議なものだ。これは戦いを検知し、敵を打てば打つほどに軽くなる。だから相手はいつの間にやられたのかすらわからない……興味がわいたかね? ああ、もう聴こえてないか。
ペネトレイトエペ
Cこの剣の真価は“貫き通したとき”にこそある。相手に刃を潜らせたとき、こう……ぐぅっとな、差し込んだ衝撃でまじないが発動する。敵には痛みを、わが身には祝福をってな――そう、鍛冶師は老獪な笑みを浮かべた。
スラストハート
B心臓の血潮は巡り、万物の運命も巡る。宇宙の全てはそうして《悠久の輪》でつながっているのだ――そう語る占星術師の言葉は、さる鍛冶師に閃きを与え、《宇宙を巡る力》を体現するこの剣を作り上げた。
スマッシュブレード
B斬れば斬るほどに切れ味が増す剣? はっ、そんな剣など無いさ――この剣以外はな。
エルヴンマインド
C木でも、石でも、金属でもない。それでもそれは正しく刃であるのに、“森の温もり”を感じる不可思議な剣。《森の命》が宿ると言われるこの剣は、戦いにささくれ立つ戦士の心に、安らぎをもたらすという。
トランスグレーサー
Sその爪は破壊を求める。その牙は敵を穿つまで、衝動を放ち続ける――不安か? 安心しろ。敵に爪牙を突き立てれば、その焦燥も消える。
スマートナイフ
D「特にこれといった特徴は無いことが特徴」というシンプルなナイフ。しかし、使い慣れるとこれ以上のものは無いと思わせる汎用性と使いやすさがあるらしい。熟練の冒険者たちの中でも、根強い愛好者がいる名品。
モータルベイン
S戦いの運命は続く、しかしどんなに続いたとしても、先に待つものはただ一つ。《死すべき運命》――その名が示すのは、相手のことなのか、自身のことなのか。
ヴァリアント
A燃え滾る炎そのものを刀身の中に打ち込んだ。この剣は、斬るものをすべてを焼き尽くす――そう語ったドワーフの鍛冶師は、満足そうな笑みを浮かべて炎の中に消えていった。
アナテマ
Bどのような聖者であっても忖度なく葬るという、強い意志と呪いの込められた短剣。それを手にする者と刃を撃ち込まれる者の運命は、この短剣を誰かが握ったときに既に決まっていると伝えられる。
アーバトゥレイター
S《審判者》――そう名付けられたこの剣は、戦いの中で相手を測る。その結果? “見合わない”と判断された者の末路など、言わずもがなだよ。
ヴィヴィフィケイション
B枯れ落ちた聖樹の枝は、次第に朽ちながらも、まだ生きたいと願っていた。哀れに思った呪術師は枝を剣に作り替え、道を与えた。枝は喜び、森を活かす聖樹の力を、こんどは戦士たちのために振るうことにした。
エアリアルスティング
A戦士は北風の精霊に恋をした。精霊もまた、戦士に恋をした。しかし種の壁は厚く、精霊は、自分の代わりに添い遂げて欲しいと、戦士にこの剣を渡したという。きっとあなたを守るだろうと――。
セレナイトエペ
C美しいガラス質の刀身の奥には、教会で百日の祈りを捧げられた小さな女神の像が納められている。その声が願うものはただ一つ、戦士が、生きて家族の元へ帰れるように、それだけを祈っている。
グランドスレッジ
B槌頭を一般的なものより三倍重くした。つまり、上手く扱えばその遠心力で流れるような攻撃が可能になる。威力は、言うまでもないな。いいか、それが力だ。“重さ”こそ偉大な力なのだ――匠はそう言って笑った。
ラスティックハンマー
A戦技? 戦法? 知らん。槌の最高の使い方はこれよ――ただ、思い切り叩きつける!
トーラスブレード
B心の無い牛頭の魔人が振るったとされる剣。戦いに心などいらぬのだ。心など残っているのならば、そんなものは削りとり、敵を砕く力へと変えてしまえ――。
トーラスアックス
Dそれを持てば雄牛のごとき雄々しき炎が心に灯る。決して引くな、決して引くな。前進し、振るい、うち砕け。
スティールタック
B鋭そうな見た目に反し、この剣の刃はつぶれている。サビることのない、ぎらついた刀身も、放つ剣技を惑わすまやかし――そう、この剣は、ただ打ち込み、破壊するために存在する。