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全177件

艾恩葛朗特设定、剧情背景、图鉴长文

アインクラッドの外壁

アインクラッド各層の外壁は《迷宮区》の外壁と同じ《魔法壁》で覆われており、この壁からさらに半径四十キロメートルに渡り障壁結界が取り囲んでいる。これにより外界から完全に遮断されたアインクラッド周囲は常に晴天であり、外気、外圧の影響を受けない。この《魔法壁》は灰と特殊な土を樹液で練り合わせた《エルヴン鋼》で構築されているのだが、よく錬磨され、かつ光を反射することから一見鉄のように見えなくもない。そのため、アインクラッドは《鋼鉄の浮遊城》と呼ばれることもある。

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アインクラッドの気候

穏やかな平原、霧深い沼地、氷点下の雪山など、アインクラッドの気候や自然環境は各層、各エリアによってちぐはぐな程に異なる。自然にはあり得ない不可思議なこの事象は、《転移装置》の作り出すディメンションホールが地上の“空間そのもの”を転送しているためであり、時間帯や気象も含め、その層が元あった地表と完全に同期している。

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アインクラッドの船

各街との交易を唯一安全に行える船の運航、管理は非常に大事なものとされており、長いこと一部の商会がその運用を牛耳っている。結果、地上の冒険者たちには一切の使用が認められていない。

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朽ち果てた丘陵砦

朽ち果てた太古の遺跡は語る。 かつて栄華を誇った《九連合王国》、特に魔力がなく、まじないも得意ではなかった人間種の国がなぜこれほどまでに力を持てたのか――彼らは、鉄と剣に全てを捧げ、数多くの《剣技》を開発、体系化し、その技を持って魔法に対抗した。いわば、かの国の力は剣の技の力と言っても過言ではない。

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荒野の碑文

かつて、二本の聖大樹の加護と強大な魔法の力によって地上の文明は大いに発展していたはずである。両エルフ種の王国をはじめ、人間種の《九連合王国》、ドワーフ種の《アウル=ダ地下王国》、分割統治されていたその種族の暮らす中小国家群――しかし《大地切断》の後は、全ての文明が伝承の国々よりも衰退しているように思えてならない。地上人は語らないが、もしかすると地上の文明は我々のものより遥かに発展を遂げ、我々は時に取り残された存在になっているのかもしれない……。 ――とある研究主義者の碑文より

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青の紋章

マロメでは、その家に住む者の《役割》によって扉に描かれる紋章を変える。青い紋章は町政を司る者を表す。

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薪小屋

一見すると温暖な気候のように見える一層だが、その冬は寒く、ホルンカのような村では暖炉の薪が欠かせない。これは、この大地が地上にあったときの気候が影響しているという。

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削られた碑文

私は《天穴》の秘密を知った。転移魔法の仕組みを解明したのだ。つまり、とうとう《大地切断》の真実を知ったというわけだ! 《ハイエルフ信仰》の司祭たちは妨害してくるだろうが、私は何としてもこの恐るべき真実を各都市の市長に報告し――(これ以上は削られていて読めない)。 ――とある研究主義者の碑文より

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埋没した寺院の碑文

――大地から離れたことで二本の聖大樹の加護が失われたアインクラッドでは、ほぼ全ての魔法が失われた。またいかなる力によってか、弓から放たれた矢はまっすぐに飛ばなくなった。そして人々は戦争をする力を失い、ただこの世界で生きていくしかなくなった。

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焼けた大地

枯れ果てたこの地も、かつては豊緑の大地であった。しかし、ある《大地への裏切り》が火の大精霊の怒りを買い、地は揺れ、盛り上がり、火を噴き、全てを焼き尽くして、この地を根こそぎ乾かしたという。

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滅んだ礼拝堂の碑文

まちがいない。《天穴》こそが《二人の巫女》の魔法の正体だ。思った通り、《二人の巫女》は神などではない。実在したエルフなのだ。このアインクラッドの大地は“人災”なのだ……!

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うち捨てられた碑文

――結局、その企みは両エルフ王国によって阻止された。そしてあの一族は北方の氷雪地帯に永久追放され、《フォールンエルフ》と呼ばれるようになった。そうして長い年月の間にゆがんだ伝承は語り継ぐ。彼らは、黒エルフの伝承では森エルフに属する者であり、森エルフの伝承では黒エルフに属する者たちであると。しかし、その正体は定かではない――。 ――とある研究主義者の碑文より

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見放された小麦畑

魔物が跋扈し、満足に狩りを行えない過酷なアインクラッドの環境でも、人間種はたくましく小麦、大麦などを栽培することで食料を確保してきた。しかしそうして必死に開墾してきた土地も、時と共に徐々に魔物たちの領域へと浸食されつつある。もはや人々は、かつて自分たちのものだった土地の奪還を、地上人の冒険者たちに託す他ないのが現状である。

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忘れられた碑文

標準的な《ハイエルフ信仰》は二元論の多神教であり、黒の女神《リュラ》と白の女神《オーム》の双子神をそれぞれ最高神とする。これらは恐らく《二人の巫女》が変化したものなのだろう。 ――とある研究主義者の碑文より

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忘れ去られた神々

かつて大地が地上にあった時代、この近辺では当時の人間種が崇拝していた多くの神々が祀られていた。しかし、ハイエルフ信仰が広まるにつれ、溢れるほどいたはずの信者はすっかりいなくなり、神々の名が刻まれていたであろう石碑や神殿も全て朽ち果ててしまった。とある民間伝承では、アインクラッドを闊歩する魔物たちは、そんな忘れ去られた神々の”成れの果て”なのだと伝えられている。

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警備隊の詰め所

アインクラッドの人間種の文明は殆どが都市国家の形態をとっており、代表たる市長が選挙にて選出され、議会、警備組織が法により整備・運用されている。中でも《警備隊》のありかたは近代的であり、軍隊というよりは都市内の秩序を守ることに特化している。しかし、魔物たちが都市になだれ込んでくることがないよう、圏外に出ての監視業務も重要な仕事であり、圏外各所にその詰め所が存在する。ただ、そこに派遣されて生きて帰れるものは少なく、だいたいは寂れて形ばかりの施設となっているのが実状である。

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詩人の座

全てが懐かしい。雄大なユニエルの大地よ。千古のかなたの風景よ――美しき北の氷雪、大地を囲む大小の島々。凛々しき針の葉をもつ黒の大樹。懐深き羽の葉をもつ白の大樹。全ての均衡は保たれていた。二本の大樹が保っていた――。 そう謳い、エルフの詩人はここで事切れたという。

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調査隊レビュー

12月7日 調査隊 肉レビュー!! ・ボア     鬼ヤバ ・グリズリー  鬼ヤバ ・ネペント   鬼ヤバ ・ヤマガミ   鬼ヤバ ・バウ     鬼ヤバ ・スパイダー  鬼ムリ ――とある冒険者のメッセージ

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調査隊のメモ①

調査隊のメンバーが石像に文字らしき跡を見つけてくれた。それを手掛かりに調査したけど、特に新しいダンジョンや攻略につながるような情報は見つけられなかった。時間をかけたのに残念。みんなも少し元気がない。こんな状況じゃなかったら、こんな考察や謎解きだって楽しめるのに。 ――とある冒険者のメッセージ

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調査隊のメモ②

さっきのエルフの石像と、この場所は何か関係がありそう。このゲームは想像してた以上に細かく作りこまれてる。でも、これらがゲームクリアに役立つかどうかはわからないのがもどかしい。 調査隊のみんなのテンションが下がらないように、今夜は美味しいものを食べよう。 ――とある冒険者のメッセージ

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調査隊のメモ③

この先に何かがありそう 食料と物資が足りない 敵が強すぎ 一層なのに もっと仲間がいれば良かった? 今回の調査はここまでにするしかない ――とある冒険者のメッセージ

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調査隊のメモ④

調査隊のみんなに疲れが見えてきているので、何か自分にできないかと考えていたら逆にみんなから心配されてしまった。支えになりたいと思っているのは私だけじゃなくみんなも一緒なんだと思うと元気が出てくる。 その後はリアルの話が盛り上がって楽しい時間を過ごせた。思えばこのゲームに入って自分のことをこんなに話すのは初めてかも。命がかかってるけど、楽しむという感覚は大事だと思う。 これからは精神的な余裕をなくさないように気を付けないと。 ――とある冒険者のメッセージ

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調査隊のメモ⑤

一層で慣れたつもりだったけど、荒れ地でのマッピングがこんなに大変だとは想像できてなかった。暑さも、喉の渇きも、全部ナーヴギアが脳に送ってくる電気信号でしかないはずなのに、SAOは本当に何もリかもアルでゲームの中だってことをよく忘れてしまう。 調査隊のメンバーにも疲れが出てる。リーダーとして平気な顔をしてるつもりだけど、隠しきれなくなってきた。 みんなのお陰でここまでこれたけど、これがあと何十層も続くと思うと、挫けそうになってしまう。みんなを死なせたくない。 調査隊のマップデータを待ってる人たちのためにも、もっと頑張らなきゃ。 ――とある冒険者のメッセージ

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調査隊のメモ⑥

とても見晴らしのいい場所でここまで苦労してきたことが少し報われた。圏外だから気が抜けないのが残念。 二層は開けたところが多いのに、入り組んでいるからマッピングが大変だった。早く宿屋で柔らかいベッドで眠りたい。 ララの歌も聞きたいな。テント生活だと周りを気にしてなかなか聞けないから。 βテスターからの情報によると、三層主街区のデッセルにはライブにピッタリの広場があるらしい。ララのライブがそこでできたらいいなあ。 ――とある冒険者のメッセージ

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