ロードシュライン(厄除け)
世界観
概要
街に悪いものが入ってこないよう《はじまりの街》への厄除けを祈願して建てられた、《道》を守る祠。「出発の朝に祈りを捧げると安全な旅が約束される」という言い伝えがあり、その傍では、常に死と隣り合わせに生きる冒険者たちが祈りを捧げる姿をよく目にする。 アインクラッドに住む多くの人間種は、世界の創生に関わったとされる《エルフ》を神の種族としてあがめているが、この祠に祭られるものはエルフとは無縁の、妖精、精霊の類といわれている。 それは空に浮かぶ大地が、未だ《地上》にあった時代――かつてそこにあった信仰の名残なのかもしれない。
ステータス
database_categoryWorldView
database_subcategoryNone
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情報
著者成田真理
カテゴリー世界観
更新日2026/6/20
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