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防具

全71件

胸甲、手套、靴子、护腿、头盔、盾

ファーマシストグローブ

S

礎の技は奥義の為にあり、奥義を殺すは礎の技である。我が戦装束は、その理を解する者にのみ力を貸すであろう――そう、かの頭領はおっしゃった。

手袋

アースリージャケット

C

アインクラッドの大地を信奉し、無償で広く人民に奉仕した、今は無き戦闘旅団の正装備。勇猛果敢な彼らは、怪物たちはもちろんのこと、《主》や《守護者》などの強敵に嬉々として挑む剛の者としても知られていた。

胸甲

エアリーフェアリーガスキン

C

エルフ種の近衛兵が身に付けるという脚装備。風の精霊の加護を受けており、普段より体が軽く感じ、空中で思うままに体が動かせるような感覚が得られるという。

ラピッドレギンス

B

丈夫な絹糸のワークレギンス。全体を覆う、緻密に織り上げられたその模様はエルフのまじないを表し、纏う者に駆ける風の加護を与える。

エルダーパルス

B

地上より伝わる太古のまじないを施した儀礼装備。儀礼用と言えども、その強度は怪物たちとの戦いに十分耐えうる。《太古の波動》と呼ばれるそのまじないは、不可思議な目に見えない障壁を作り、装着者を守るという。

胸甲

ミストシーカー

S

ある主街区の市政により設立された秘密諜報機関の正式装備。その機関の存在は長らく単なる風説とされてきたが、冒険者たちが辺境の遺跡でその装備を発見したことから存在が明るみに出た。

胸甲

ヘビーガントレット

A

古の時代、闘技場で勇名を馳せた剣闘士が愛用したガントレット。体を鍛えれば鍛えるほど、戦いが白熱すればするほどに、装着者の想いに応え威力を増したという。

手袋

メタルナイトブーツ

A

ドワーフ種の王宮鍛冶師の業物。王親衛隊の騎士のために作られた装備。各種遠征において、長い行軍に耐えられる設計でありつつも、重さと防御力のわりに、膂力を失わない評判の脚装備。

メタルバッシュ

B

金属の力強さ、重さ、そこから湧き上がる勇ましき滾りを望んだ鍛冶師が、病床に伏しつつも執念で叩き上げた逸品。この手甲による一撃こそ正義なり。

手袋

アイアンバンブレス

D

激しい近接戦を想定して設計され、盾の代わりに刃を受けることもできるほど頑丈な小手。武骨な見た目のオールドファッションを好む剣士に愛好者が多い。

手袋

鈴鳴

S

地上の東国に伝わる装備。《一刀一鈴》――甲に仕込まれた鈴が、一度剣を振るう度に一度だけ鳴るようになったとき、極みの技が成るという。

手袋

カッパーニケルプレート

A

貴重な鉱石を特殊な混合比率で精錬することで産み出される《白銅》のフルプレート防具。その道数十年の鍛冶師でも、数度に一度は精錬に失敗するというこの防具の希少価値は高い。その分性能は高く、腐食にも強い。

胸甲

クロムアンクル

B

鉄にクロム鋼を混ぜた、特殊な合金で作られた脚装備。軽くて丈夫であり、錆びることがない。これらの合金技術は、地上人よりもたらされたという。

シルバー・アロイ・ガントレット

B

さる高名なシャーマンの手により、数多の精霊の加護を受けたガントレット。宿る精霊たちの愛を得られれば、彼らは常に装着者の傍に寄り添い、自身の力を発揮できる瞬間を心待ちにしてくれるという。

手袋

ロンググローブ

D

肘まで隠れる薄い革製の腕装備。深い森などの探索などに重宝される。それはそうだろう。冒険者にとって、なんということはない小さな虫の一刺しや葉の擦り傷が、彼らの命を奪うこともあるのだから。

手袋

ブロンズブーツ

D

重さと防御力のバランスをしっかりとることで、上手く回避行動ができつつも、《ここぞの一撃》に踏み込みの重さを乗せられる。まさに剣士のための脚装備。

ベールシールド

B

アインクラッド一層《はじまりの街》の市兵に正規採用されている盾。見た目のわりに軽く、扱いやすい。

韋駄天

B

地上世界、東の辺境にある国に伝わる装備。人体の構造を良く理解した製法で作られており、筋肉に無理をさせることなく、ただ穿くだけで自然と足が速くなると言われる。かの国の《風の神》がその名の由来だという。

フォーサイトシールド

C

「受けた剣戟から敵の狙いを見破る」と伝えられる盾。だがそれは超常的な力というわけではなく、刃を受けた瞬間、えぐれた左右の隙間より敵の状態を見定めて隙をつくという、確かな技術から生じた逸話である。

ナイトスティール

C

アインクラッド中を荒らしまわった《月兎盗賊団》が使用した手甲。特定の祝福を受けると身体能力が向上するまじないが掛けられている。このまじないは、フォールンエルフより授かったものだと伝えられる。

手袋

ダーククルセウス

S

《反射のまじない》が掛かった盾。ある人間種の貴族が、復讐のため命がけで秘境へと向かい、フォールンエルフの呪い師に頼んで作らせたと言われている。ただ、その貴族は二度と秘境から戻ることは無かったという。

ダークナイト

S

伝説の調査部隊《闇夜》が愛用したという仕込み装束。煙幕装置がかかとに仕込まれており、いざという時にそれを発動することで敵の目を眩ませ、文字通り煙のように姿を消すことから、この部隊名が付いたという。

ダークレザーパンツ

C

魔獣の革を特殊ななめし剤で丁寧に数か月にわたり処理することで、強靭でありつつもほとんど肌にひっかからないしなやかな柔性を持つに至ったパンツ。