スリークグローブ
C地上人の製法で作られた厚めの革グローブ。元々は戦闘用ではなく、何か乗り物などの御者用装備だったようだが、その滑らかな付け心地と確かな機能性から、探索、戦闘にもってこいと冒険者たちに重宝されている。
スリークグローブ
C地上人の製法で作られた厚めの革グローブ。元々は戦闘用ではなく、何か乗り物などの御者用装備だったようだが、その滑らかな付け心地と確かな機能性から、探索、戦闘にもってこいと冒険者たちに重宝されている。
デアリングアーム
C僧兵はただ念じた。かの一撃のために。
プロト・バレットグローブ
B地上人の製法で作られた戦闘用グローブ。しかし、まだ試作品のようでどこか頼りない。
ガード・オブ・セージ
A森の住まう賢者がこしらえたと伝えられるグローブ。彼は敵を倒すためでなく、対話をせんが為にこの《活性のまじない》を生み出したという。
バレットグローブ
B地上人の製法で作られた戦闘用グローブ。極細の炭素繊維で編まれた布は、柔らかでいて高い防御力を持つ。何よりも特徴的なのはその軽さであり、《砲弾のように強烈で素早い一撃》を敵に叩きこめるという。
レイジファングガントレット
C鋼の重さと防御力に加え、指関節を細かな蛇腹構造にし細やかな指の動きを可能にすることで、剣技の的確さと威力を上げることに成功したガントレット。その一撃の鋭さに《怒りの牙》とあだ名される。
アミュレットグローブ
B手の甲に守護石をはめ込んだグローブ。この石には、何度戦ってもここぞという時には必ず勝利をもぎ取ったと伝えられる、とある聖騎士の聖遺物が使われている。
レザーグローブ
D動物の皮で作られた簡易グローブ。防寒性などはないがグリップ力が高く、まだ剣になじみのない冒険者の練習用として重宝されている。
ヌーメンプロテクト
B忘れ去られた古の神々――その慈しみと、怒りと、悲しみが、この手に宿る。
バンデージガード
D防具を用意する金もないある一介の剣闘士が、これを腕に巻きつけ戦い続けること数百戦。耐えに耐え、勝ち抜き、その布を外すことなく最後には王になった――これはその、“誓い”の布巻きなのである。
ファーマシストグローブ
S礎の技は奥義の為にあり、奥義を殺すは礎の技である。我が戦装束は、その理を解する者にのみ力を貸すであろう――そう、かの頭領はおっしゃった。
ヘビーガントレット
A古の時代、闘技場で勇名を馳せた剣闘士が愛用したガントレット。体を鍛えれば鍛えるほど、戦いが白熱すればするほどに、装着者の想いに応え威力を増したという。
メタルバッシュ
B金属の力強さ、重さ、そこから湧き上がる勇ましき滾りを望んだ鍛冶師が、病床に伏しつつも執念で叩き上げた逸品。この手甲による一撃こそ正義なり。
アイアンバンブレス
D激しい近接戦を想定して設計され、盾の代わりに刃を受けることもできるほど頑丈な小手。武骨な見た目のオールドファッションを好む剣士に愛好者が多い。
鈴鳴
S地上の東国に伝わる装備。《一刀一鈴》――甲に仕込まれた鈴が、一度剣を振るう度に一度だけ鳴るようになったとき、極みの技が成るという。
シルバー・アロイ・ガントレット
Bさる高名なシャーマンの手により、数多の精霊の加護を受けたガントレット。宿る精霊たちの愛を得られれば、彼らは常に装着者の傍に寄り添い、自身の力を発揮できる瞬間を心待ちにしてくれるという。
ロンググローブ
D肘まで隠れる薄い革製の腕装備。深い森などの探索などに重宝される。それはそうだろう。冒険者にとって、なんということはない小さな虫の一刺しや葉の擦り傷が、彼らの命を奪うこともあるのだから。
ナイトスティール
Cアインクラッド中を荒らしまわった《月兎盗賊団》が使用した手甲。特定の祝福を受けると身体能力が向上するまじないが掛けられている。このまじないは、フォールンエルフより授かったものだと伝えられる。