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ItemName_Shield_37

C

プロト・ベールシールド

B

アインクラッド一層《はじまりの街》の市兵に正規採用されている盾。しかし、まだ試作品のようで、使い勝手に難がある。

ラウンドシールド

D

防御を望んだときに、これほど“わかりやすい”盾は無い。そういった盾で敵の攻撃をかわした後には心が落ち着き、繋ぐ一撃に力が乗る。《良い盾》とはそういうものだ。

ヘイトオブオーグ

A

討伐した鬼の魂を封じたと言われる伝説を持つ盾。最後まで戦いを望んだ鬼の魂は、死してなお、敵を呼び寄せて戦いの悦楽を使用者に味わわせるという。

ハートアンドソウル

B

森に隠れ住む、ある部族のシャーマンが作った盾。精霊の加護が宿っており、これを構えれば肉体の窮地を魂の力で撃ち返すという。

ゴルディオン

S

エルフ種の鍛冶師が開発した上級の盾。使用者の魂の力を肉体の強化に転換するまじないが施されている。この盾は、エルフの戦士の中でも英雄と呼ばれた者にのみ所持が許されたと伝えられる。

装備なし

盾を装備しない状態。その分身軽になり、回避能力が上がる。

ウッドシールド

D

初心者用の木製の盾。見た目通り軽くて扱いやすい。しかしその性能は決して馬鹿にできず、技が身に付けば、むしろこういった基本性能がしっかりしているモノの方が良いと、再び上級者の手に取られることも多い。

ジャンクシールド

C

亜人が盗品を組み合わせて作った粗末な盾。だが、いざ持ってみると覚悟が決まり、不思議と「やるしかない」と荒々しい気持ちになる。

セイントリフレクト

A

教会の司祭百人が神々への祈りを込めた盾。その祈りは敵の命を奪うよりも調伏と対話を望み、攻撃を仕掛けるものを眩い神光で退けるという。

ベールシールド

B

アインクラッド一層《はじまりの街》の市兵に正規採用されている盾。見た目のわりに軽く、扱いやすい。

フォーサイトシールド

C

「受けた剣戟から敵の狙いを見破る」と伝えられる盾。だがそれは超常的な力というわけではなく、刃を受けた瞬間、えぐれた左右の隙間より敵の状態を見定めて隙をつくという、確かな技術から生じた逸話である。

ダーククルセウス

S

《反射のまじない》が掛かった盾。ある人間種の貴族が、復讐のため命がけで秘境へと向かい、フォールンエルフの呪い師に頼んで作らせたと言われている。ただ、その貴族は二度と秘境から戻ることは無かったという。