ItemName_Upper_30
Cサーティーンオーディール
C名のある義賊が名工に作らせたというケープ。世界に十三着しかないと言われるその希少性から、多くの収集家の間を渡り歩いたが、その持ち主たちはなぜか皆暗闇で不審な死を遂げると噂される。
プロト・ガーディアンジャケット
C地上の都市警備隊で使用されているという戦闘服。しかし、まだ試作品のようで縫製が甘い。
ソルジャーメイル
D重さを犠牲にし、防御力に特化させた鋼鎧。魔獣相手であろうが足を止めての近接戦闘も怖くないとされ、愛用する者たちの「引くことを知らない勇気」に賛美を込めて「兵士の鎧」と呼ばれるようになった。
プレート・オブ・リバイヴ
B決闘に敗れた戦士が奇跡的に一命を取り留めたことから、《復活の鎧》としてゲンを担ぐ者達に好まれるようになった鎧。しかしそれには、戦士の恋人が祈祷師に頼み、本当の奇跡が施されていたことを知る者は少ない。
ガーディアンジャケット
C地上の都市警備隊で使用されているという戦闘服。アインクラッド人にとって非常に複雑なその製法は、百数十年前に召喚された地上人の姉妹によってもたらされたと伝えられる。
コットンシャツ
D動きやすく、着心地の良い綿布のシャツ。入手のしやすさから、革製のライトメイルと合わせて、駆け出しの冒険者になじみの装備となっている。
ソウルフォースローブ
A一見ただの布の服であり、防具らしい鋼などどこにも見当たらない。だがそれは、金属を嫌うエルフの《まじない》が施されているからであり、智を尊ぶ彼らの魂に呼応する者にのみ、絶大な加護を与えると言われる。
ハンターシャツ
Cどのような姿勢でもフィットする伸縮性と、魔獣の爪牙をも通さない防御性能から多くの冒険者に重宝される防具。一部の者たちの間で「魔獣討伐と言えばこれ!」と偏愛されることがあり、その名がついたと言われる。
フルーリィコート
B地上の貴族の正装を型として作られた冒険者用コート。アインクラッド人にとってはかなり珍しいデザインラインであり、《花のような服》と言われる。そのきらびやかさからお洒落を楽しむ冒険者の間で人気が高い。
レザーシャツ
D丈夫な生地をベースに、簡単なプレートメイルをあつらえた防具。比較的安価なこともあり、圏外の探索に慣れ、「駆け出し」を抜け出た頃の冒険者に愛用されることが多い。
タンレザーメイル
Dなめした皮を幾重にも重ね、特殊な技法で編み合わせることで、軽さと頑強さを兼ね備えることに成功した防具。簡素で武骨な見た目のわりに、その作成には熟練の職人の腕がいるという。
アーマー・オブ・セイント
B古の時代に行われた聖戦にて、聖軍を率いた《聖者》が纏ったとされる鎧。この鎧を身に着けた者は内なる活力が増し、どのような傷を負おうと、いや、傷を負えば負うほどに気力が高まり、戦い続けられたという。
ソアリングコート
B薄く、羽のように軽いハーフコート。標高三千メートル以上の山岳地帯で生態系の上位に君臨する《スティッキー・サンダーバード》の冠羽で編み上げられたその生地は、鋼線で編んだ鎖帷子並みに丈夫。
朧風
Sある探検家が太古の遺跡にあった古書を解読した結果、この装備の設計図であることが判明した。地上の東の辺境に伝わる《影なる戦士》の装備とされ、羽のように軽く、それでいて抜群な耐久性、柔軟性を兼ね備える。
英雄の衣
Sいずれ、アインクラッドの英雄となるだろう者たちがまとうとされる防具。
アースリージャケット
Cアインクラッドの大地を信奉し、無償で広く人民に奉仕した、今は無き戦闘旅団の正装備。勇猛果敢な彼らは、怪物たちはもちろんのこと、《主》や《守護者》などの強敵に嬉々として挑む剛の者としても知られていた。
エルダーパルス
B地上より伝わる太古のまじないを施した儀礼装備。儀礼用と言えども、その強度は怪物たちとの戦いに十分耐えうる。《太古の波動》と呼ばれるそのまじないは、不可思議な目に見えない障壁を作り、装着者を守るという。
ミストシーカー
Sある主街区の市政により設立された秘密諜報機関の正式装備。その機関の存在は長らく単なる風説とされてきたが、冒険者たちが辺境の遺跡でその装備を発見したことから存在が明るみに出た。
カッパーニケルプレート
A貴重な鉱石を特殊な混合比率で精錬することで産み出される《白銅》のフルプレート防具。その道数十年の鍛冶師でも、数度に一度は精錬に失敗するというこの防具の希少価値は高い。その分性能は高く、腐食にも強い。