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全177件

艾恩葛朗特设定、剧情背景、图鉴长文

アーク

アインクラッドの各所に散見される、古代エルフの聖人にまつわる聖遺物が納められた卒塔婆。聖遺物を守る《ガーディアン》が一緒に封印されており、卒塔婆を解封した者に災いをもたらすと伝えられる。一説によると、アークはアインクラッドという《枷》を人々が外すことができるかを試す試金石であり、そのすべてを解放することができたとき、アインクラッド全ての《道》が開かれる、と語る研究者もいる。

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城塞遺跡

千年前に滅んだ《九連合王国》最大の要となっていた地下要塞。その造りは深く広大で、エルフ種の《入る度に形が変わる魔法》も施されている。今は亜人たちの巣窟となり果てているのだが、実は彼らにとっても魔法は効果を示しており、入った結果二度と出られない者が多発している。

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タラン

タランは色とりどりの花で飾られた非常に美しい街である。しかし、それよりも特徴的なのは《牛神信仰》であり、タランでのそれはアインクラッドで広く信奉されている《ハイエルフ信仰》よりも根強い。それは、タランが二層の迷宮区に比較的近い街であり、件の迷宮区に生息している《トーラス》という牛頭の怪物に関連しているらしい。

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タランのタペストリー

タランの家屋でよく見かけるタペストリーには、そこに住む一族の家紋が描かれている。異なる一族同士が結婚すると、両家のタペストリーが共に掛けられ、その家の者がどういった出自の者なのか、すぐにわかるようになっている。

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タランの果汁

果物が多く採れるタランの酒場では、その果汁から作られる果実酒だけでなく、非常に美味、珍味であふれる様々なカクテルジュースも楽しむことができる。

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大地の水源

地上からディメンションホールを通して“空間そのもの”を転送したアインクラッドの大地は、未だにその地が元あった地表と《同期》し、繋がっている。結果、最大直径10kmに切り取られた大地であっても、地上から転送されてくる《水源》により、完全に枯れることはない。

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大戦の極大魔法

約千年前の大戦期に使用された極大戦略魔法の残滓。この《捻じれた牙》は実験的に放たれたもので、“本番”ではこの数百倍の数と威力のものが使用される予定であった。しかし、それが放たれようとした直前、大地は《切断》されたという。

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大樹の穴

人の前にはなかなか姿を見せないエルフ種は、いったい普段どこにいるのだろうか? 一説によると、彼らは《姿を隠すまじない》を使い、我々のすぐそばにいて、多種族を監視しているという。また、エルフだけが使用できる《大樹の穴》があり、そこを通って各層を行き来しているという説もある。そんなことがあるものかとどれも怪しく思えるが、どれも本当に思える。何せ彼らは、《この世界を創った神》の末裔なのだから。

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大河街道

この大地が地上にあったとき、そこには川が流れ、人々に命の水と食料を運んでいた。しかし千年の後、それは枯れ果てた。だが今、枯れた大河は行商人たちの交易路となり、彼らが命となる水と食料を運んでいる。環境が変わっても、人はかくも逞しく生き続ける。

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大鉱山跡

元々この地方では鉱石の採掘を主な産業としていたため、掘削技術が進んでいた。そこに同じく鉱石を求めるドワーフ種が加わり、共同で採掘を行う中、二層の人間種はテーブルマウンテンに街を作り上げるほどの技術を手に入れた。しかしドワーフ種の方は枯れた地を嫌い、しばらくすると別の土地へと移っていったと伝えられている。

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大運河

魔物があふれる一層の世界を唯一安全に渡ることができる《水の道》。一層には海がないため海洋技術はほぼ発達せず、文明の程は湖や川を渡る簡易な船が造られる程度ではあるが、各街との交易には十分重宝されている。

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大鐘楼

人々の生活の要となる《時間》を伝える鐘を備えた塔。様々なパターンを鳴らし分けることで、時間の他に、祭りの開催や火事の連絡などにも使われる。しかし、この塔が設置されてから一度も鳴らされたことがなく、また、決して鳴らされるわけにはいかないパターンがある。それは、圏外が破られ、街に魔物が侵入してきたことを知らせる鐘だ。

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大扉近くのメッセージ

そこの扉の向こうに何がいたのか気になるか? デカいやつさ。とにかくデカい。 けど、オレにわかるのはそれだけだ。 だって、扉を開けた瞬間に踏みつぶされちゃったんだもん。 ああ、後ろでなんかデッカい足音がする……。 ――とある冒険者のメッセージ

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大騎士像

一層の各所で見られる巨大な人間の騎士像。地上人と異なり、《大地切断》以降、強大な敵と戦う術を無くしてしまったアインクラッド人たちは、こういった像を各所に置くことで人間種の力を強大なものと外敵に見せつけ、いわゆる《魔除け》とした。ただこれらは当然ながら、現在の人間種の文明レベルで作ることができるような代物ではない。一説によると、古代の豪商が醸造した芳醇濃厚な《はちみつ種》と引き換えに、ドワーフ種に依頼して建造されたものといわれている。

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フェアリーサークル

その精霊力で《聖域》の緑を支えるトロルだが、実際、彼らの力だけではここ全域の木々の維持を賄うことはできない。そこで重要な役割を果たすのがこの《フェアリーサークル》である。樹齢の高い大木を中心に陣を組み、精霊たちの住まう《次元》から精霊力を引き出すのだ。研究主義者たちは、この仕組みが「エルフ種と《聖大樹》の関係」に非常に近しいものであると考え、その解明及び、人間種による流用実験を進めているという。

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娯楽演劇

迷宮区まで最短の宿場街として賑わうトールバーナだが、その歴史が古い分《文化の街》としても知られている。特に娯楽演劇に関しては有名であり、街中の円形劇場では季節に応じて旅の劇団が訪れては、様々な演目が興行され、人々の生活に潤いを与えている。

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セーフティエリア

転移門と同じく、アインクラッド中に魔力を行き渡らせる循環装置端末だったものを、人間の研究者が内部の魔法術式を書き換えて、冒険における転移、安全装置として利用できるようにしたもの。 魔力のパスが転移門や他のセーフティエリアへと繋がっているため、これを利用することで各所の端末へと瞬時に移動することができる。また、周囲に何者も通さない魔力障壁を張ることができ、魔物たちから身を守るセーフルームとしても使用することができる。セーフティエリアは多くの冒険者たちに休憩所として利用されてきたため、同じく魔力循環装置を応用した簡易のコンロなど、様々なキャンプ道具が捨て置かれていることが多い。 また、起動していない端末は、いわば《開きっぱなしの蛇口》のようなものであり、端末のオーブから魔力の光が漏れ出て空高く立ち昇っている。そのため、冒険者たちはそれを目印にセーフティエリアを探す。 ちなみに、《セーフティエリア》という呼び名は、アインクラッドに召喚された地上人が使う通称であり、アインクラッド人たちからは《小門》と呼ばれている。

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小門

魔物が闊歩する《圏外》で覆われたアインクラッド世界において、エルフの技術を応用した転移装置は、人々の重要な交通手段である。主街区にある最大の転移装置《転移門》に対し、街のエントランスに置かれるものは《小門》と呼ばれている。

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崩れた大橋

建築された当初「千年は持つ」と言われた堅牢な大橋も、ご覧の通り無残な姿へと変わり果てた。この景色からも《大地切断》という極大魔法の力がうかがい知れるというものである――そう、とある研究主義者は語ったという。

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崩れた石像のメッセージ

ご愁傷様。お前はこんな風になってもこのくそったれな世界から解放してもらえないんだな。 ――とある冒険者のメッセージ

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大狼の顎

数ある一層の名所の一つ。牙のように岩が立ち並ぶ小洞窟。流れ落ちる滝が空腹時の狼を連想させ、このような名称で呼ばれている。ただしここまでに出会う魔物たちのことを思うと、この景観を一目見るために懸ける代償は計り知れない。

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バーナ湖

トールバーナに隣接したこの湖での漁業が、トールバーナの主な産業である。ただし、漁ができるのは魔物が現れない《圏内》まで。敷居のない波の上で、その見極めができることが漁師の第一の資格になるという。

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灰に埋もれた大地

火山活動により灰が降り積もったせいで、緑が死に絶え枯れ木のみとなってしまった森。ここにはそういった寂れた景観を好む陰気な亜人たちが多く住み着いているが、もとは《聖域》の一端であったと言われている。

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手慣れた野営跡のメッセージ

コボルド 52 トロル 12 スパイン 27 内エリート 14 こんなものじゃ足りない 誰も死なせたくないなら、もっと

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