猪ヶ丘
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猪ヶ丘
誰かの野営跡のメッセージ
コボルドロードの武器がベータテストと違っていた。他のモンスターもベータテスト通りじゃない可能性がある。それぐらい予想しておくべきだった。それができていたらディアベルのことだって……。 もう一つ気になるのが、最近出没しているという悪意あるプレイヤーたちの噂だ。 このデスゲーム、敵はモンスターだけじゃないのかもしれない。 ――とある冒険者のメッセージ
ラスティックハンマー
A戦技? 戦法? 知らん。槌の最高の使い方はこれよ――ただ、思い切り叩きつける!
メタルナイトブーツ
Aドワーフ種の王宮鍛冶師の業物。王親衛隊の騎士のために作られた装備。各種遠征において、長い行軍に耐えられる設計でありつつも、重さと防御力のわりに、膂力を失わない評判の脚装備。
チェストからポーチに 消費アイテムが補充されました。
トーラスブレード
B心の無い牛頭の魔人が振るったとされる剣。戦いに心などいらぬのだ。心など残っているのならば、そんなものは削りとり、敵を砕く力へと変えてしまえ――。
トーラスアックス
Dそれを持てば雄牛のごとき雄々しき炎が心に灯る。決して引くな、決して引くな。前進し、振るい、うち砕け。
スティールタック
B鋭そうな見た目に反し、この剣の刃はつぶれている。サビることのない、ぎらついた刀身も、放つ剣技を惑わすまやかし――そう、この剣は、ただ打ち込み、破壊するために存在する。
アイアンスプリント
戦闘時のスプリント中と、スプリント後の一定時間、DEFが上がる。
アイアントゥース
D狩猟用のナイフ。武骨な見た目ではあるが、長く狩人たちに愛用され続けているだけあり、限界まで無駄をそぎ落としたその形と強度は、合理性に富んでいる。戦闘から獲物の解体まで、これ一本で全てこなせる一品。
スティールソード
D鉄に炭素を合わせた鋼の剣。切れ味鋭く、丈夫。戦場で多くの剣士に愛用されるこの剣を自在に扱えるようになったのなら、その者は既に一人前と呼べるだろう。
スティールアックス
D鉄に炭素を合わせた鋼の両手斧。強固にして扱いやすく、両手斧使いたちに広く愛用される一振り。初心者向けともいわれるが、冒険の終焉までこの斧と共にあろうとする者も少なくない。
スティールハチェット
Cこのハチェットに備わった複数の刃は、戦いだけでなく、狩り、解体、倒木、工作など、その他様々な用途に使用できる。生き抜いたときこそが勝利――そう考えた鍛冶師の想いがそこに現れているのだ。
メタルバッシュ
B金属の力強さ、重さ、そこから湧き上がる勇ましき滾りを望んだ鍛冶師が、病床に伏しつつも執念で叩き上げた逸品。この手甲による一撃こそ正義なり。
スティールナイフ
D鉄に炭素を合わせた鋼の短剣。軽く丈夫で初心者にも扱いやすい。戦闘だけでなく、広く生活用途にも使われる。
アイアンスピリット
怯みにくくなる。
スティールレイピア
D鉄に炭素を合わせた鋼の細剣。“しなり”が重要と言われる細剣を、あえて硬質な刃に仕上げることで、鋭く突き穿つ攻撃力に特化している。
アイアンバンブレス
D激しい近接戦を想定して設計され、盾の代わりに刃を受けることもできるほど頑丈な小手。武骨な見た目のオールドファッションを好む剣士に愛好者が多い。
メタルボディ
回避時のスタミナ消費量が増える代わりに、DEFが上がる。
アイアン・インゴット
純度の高い、魔力の宿った鉄の塊。様々な装備品の芯となる。《エリートエネミー》から採れやすい。
スティールハンマー
Dその打面の面積、強度、絶妙な重さは、頭部に打ち込めば魔物であろうと平衡感覚を麻痺させられる。これ以上なくわかりやすく扱いやすい、片手槌の見本のような一振りである。
アイアンサイズ
C様々な戦闘状態に適応できるよう設計された仕込み鎌。ただし、この武器の本当の“変化”と“能力”を引き出せる者は、戦士としての天賦の才がある者だけである。
鉄塊
不純物の混ざった鉄の塊。学者たちの間では、《モンスター》の体内をめぐる魔力成分の老廃物が固まった、いわゆる《結石》のようなものと考えられている。