焼けた大地
枯れ果てたこの地も、かつては豊緑の大地であった。しかし、ある《大地への裏切り》が火の大精霊の怒りを買い、地は揺れ、盛り上がり、火を噴き、全てを焼き尽くして、この地を根こそぎ乾かしたという。
焼けた大地
枯れ果てたこの地も、かつては豊緑の大地であった。しかし、ある《大地への裏切り》が火の大精霊の怒りを買い、地は揺れ、盛り上がり、火を噴き、全てを焼き尽くして、この地を根こそぎ乾かしたという。
滅んだ礼拝堂の碑文
まちがいない。《天穴》こそが《二人の巫女》の魔法の正体だ。思った通り、《二人の巫女》は神などではない。実在したエルフなのだ。このアインクラッドの大地は“人災”なのだ……!
うち捨てられた碑文
――結局、その企みは両エルフ王国によって阻止された。そしてあの一族は北方の氷雪地帯に永久追放され、《フォールンエルフ》と呼ばれるようになった。そうして長い年月の間にゆがんだ伝承は語り継ぐ。彼らは、黒エルフの伝承では森エルフに属する者であり、森エルフの伝承では黒エルフに属する者たちであると。しかし、その正体は定かではない――。 ――とある研究主義者の碑文より
見放された小麦畑
魔物が跋扈し、満足に狩りを行えない過酷なアインクラッドの環境でも、人間種はたくましく小麦、大麦などを栽培することで食料を確保してきた。しかしそうして必死に開墾してきた土地も、時と共に徐々に魔物たちの領域へと浸食されつつある。もはや人々は、かつて自分たちのものだった土地の奪還を、地上人の冒険者たちに託す他ないのが現状である。
忘れられた宮道
忘れられた碑文
標準的な《ハイエルフ信仰》は二元論の多神教であり、黒の女神《リュラ》と白の女神《オーム》の双子神をそれぞれ最高神とする。これらは恐らく《二人の巫女》が変化したものなのだろう。 ――とある研究主義者の碑文より
忘れ去られた神々
かつて大地が地上にあった時代、この近辺では当時の人間種が崇拝していた多くの神々が祀られていた。しかし、ハイエルフ信仰が広まるにつれ、溢れるほどいたはずの信者はすっかりいなくなり、神々の名が刻まれていたであろう石碑や神殿も全て朽ち果ててしまった。とある民間伝承では、アインクラッドを闊歩する魔物たちは、そんな忘れ去られた神々の”成れの果て”なのだと伝えられている。
装備
装備
装備品
装備品
装備・MOD
装備中優先
装備品のクラス
ブラウン・ストーン
《聖大樹の証》に適応する茶色の核石。耳を澄ますと力強く大地が鳴る音が聞こえる。
北西の神殿跡
北西の神殿跡
西の果ての林
西の果ての林・始道
西の果ての林・終道
西の果ての林・続道
西の森
西の森
西の丘