大鉱山跡
元々この地方では鉱石の採掘を主な産業としていたため、掘削技術が進んでいた。そこに同じく鉱石を求めるドワーフ種が加わり、共同で採掘を行う中、二層の人間種はテーブルマウンテンに街を作り上げるほどの技術を手に入れた。しかしドワーフ種の方は枯れた地を嫌い、しばらくすると別の土地へと移っていったと伝えられている。
大鉱山跡
元々この地方では鉱石の採掘を主な産業としていたため、掘削技術が進んでいた。そこに同じく鉱石を求めるドワーフ種が加わり、共同で採掘を行う中、二層の人間種はテーブルマウンテンに街を作り上げるほどの技術を手に入れた。しかしドワーフ種の方は枯れた地を嫌い、しばらくすると別の土地へと移っていったと伝えられている。
大街道
大運河
魔物があふれる一層の世界を唯一安全に渡ることができる《水の道》。一層には海がないため海洋技術はほぼ発達せず、文明の程は湖や川を渡る簡易な船が造られる程度ではあるが、各街との交易には十分重宝されている。
大鐘楼
人々の生活の要となる《時間》を伝える鐘を備えた塔。様々なパターンを鳴らし分けることで、時間の他に、祭りの開催や火事の連絡などにも使われる。しかし、この塔が設置されてから一度も鳴らされたことがなく、また、決して鳴らされるわけにはいかないパターンがある。それは、圏外が破られ、街に魔物が侵入してきたことを知らせる鐘だ。
大扉近くのメッセージ
そこの扉の向こうに何がいたのか気になるか? デカいやつさ。とにかくデカい。 けど、オレにわかるのはそれだけだ。 だって、扉を開けた瞬間に踏みつぶされちゃったんだもん。 ああ、後ろでなんかデッカい足音がする……。 ――とある冒険者のメッセージ
大騎士像
一層の各所で見られる巨大な人間の騎士像。地上人と異なり、《大地切断》以降、強大な敵と戦う術を無くしてしまったアインクラッド人たちは、こういった像を各所に置くことで人間種の力を強大なものと外敵に見せつけ、いわゆる《魔除け》とした。ただこれらは当然ながら、現在の人間種の文明レベルで作ることができるような代物ではない。一説によると、古代の豪商が醸造した芳醇濃厚な《はちみつ種》と引き換えに、ドワーフ種に依頼して建造されたものといわれている。
天穴殿
太古の儀礼堂
太古の儀礼堂・地下三階
太古の儀礼堂・地下二階
太古の儀礼堂・地下五階
太古の儀礼堂・地下四階
太古の儀礼堂・霊門
太古の儀礼堂・舞殿
ロストオブリビオン
S不思議なことに、これだけ“普通ではない”剣にもかかわらず、この刃には魔法はもちろん、まじないの類も掛かってはいない。これは《失われた異界》の技術――それがどこから流れ着いたのか、誰も知らない。
ボス戦
シンギュラー
Sその技術者は天井の一点を見つめて言った。「この剣は、倒す剣で無く生かす剣――この剣は、武器という概念の特異点となるのかもしれない」
キユの聖域
キユの聖域
キユの聖域・懐刀の道
キユの聖域・守護殿
キユの聖域・見極めの道
キユの聖域・遺物殿
キーラル茸
見た目は悪いが、煮て良し、焼いて良し、混ぜて良し、栄養価も非常に高い万能食材。煎じて飲んでも十二分な薬効がある。