スクレイプシックル
B削ぎ切る――その享楽に憑かれた戦士の魂が宿った鎌。敵を削げば削ぐほど、倒せば倒すほどに使用者の精神は削られ、同時に耳元で笑い声が木霊し始めるという。
武器、防具、盾牌
スクレイプシックル
B削ぎ切る――その享楽に憑かれた戦士の魂が宿った鎌。敵を削げば削ぐほど、倒せば倒すほどに使用者の精神は削られ、同時に耳元で笑い声が木霊し始めるという。
パワーグリーブ
C敏捷性を捨て、全てを防御性能に振り切った鋼鉄の脚防具。ある剣士は言った――戦いの最後は、覚悟と勇気がモノを言う。
アクセルヒート
Bお前の心は燃えているか? 敵を倒せと燃え盛っているか? 燃やせ、燃やせ。その熱が、炎が、灼熱の刃となって敵を燃やし尽くすまで――。
ボルドリィ
Bドワーフ種で名を馳せた《鉄錆戦士団》の斧。戦士たちは、これを手にしたからには、正々堂々立ち合うことを掟とした。ただ無心に、向き合い、斬り合う。それが勝利を呼び寄せる力になる。
デアリングアーム
C僧兵はただ念じた。かの一撃のために。
サーティーンオーディール
C名のある義賊が名工に作らせたというケープ。世界に十三着しかないと言われるその希少性から、多くの収集家の間を渡り歩いたが、その持ち主たちはなぜか皆暗闇で不審な死を遂げると噂される。
クロスレザーアンクル
D布系パンツの穿きやすさはそのままに、要所にクロスステッチを入れて防御性能を高めた脚装備。足元の悪い山歩きになどに向いており、とかく山師などに重宝される。
片手剣
片手棍
スタウトブランド
B《九連合王国》で名を馳せた《旋風騎士団》の正式装備。どのような敵にもひるまず、疾風のように駆け、旋風のように斬り払う、その団訓を体現した剣。
フォースボールト
Aこの斧に仕込まれた《障壁を張る機構》は、地上人にのみ反応し、扱えるという。誰が、何の目的でこれを造り出したのか、確かなことはわからない。ただ、地上人がこの世界にいる理由に大きく関係すると言われている。
プロト・ベールシールド
Bアインクラッド一層《はじまりの街》の市兵に正規採用されている盾。しかし、まだ試作品のようで、使い勝手に難がある。
プロト・バレットグローブ
B地上人の製法で作られた戦闘用グローブ。しかし、まだ試作品のようでどこか頼りない。
プロト・ガーディアンジャケット
C地上の都市警備隊で使用されているという戦闘服。しかし、まだ試作品のようで縫製が甘い。
プロト・スモールソード
D小ぶりな鉄の片手剣。まだ試作品のようで、刃の砥ぎが甘い。
プロト・ジャーニーパンツ
B地上人らしい意匠をふんだんにあしらったパンツ。しかし、まだ試作品のようで、これといった機能性は感じられない。
両手剣
両手斧
ブロッサム・オブ・ホーナー
A暖かな、眠りを誘う春の香り、光、息吹き――それらの全てをしみ込ませた、花纏う珍しい聖樹から削り出した《神体》を芯とした一刀。花薫るその一振りは、安らかな眠りを敵に与える。
ハルバインガー
S《抑圧者》の名を持つこの剣は、ある《黒い魔剣》を生み出すための試作品として世に生まれた。しかし、試作とは決して本作に劣るものではない。この刃を振るえば、それを剣が教えてくれるだろう。
バトルワイズスレッジ
C優れた武器とは、どのような状況にも対応できるものを言うのではない。ただ一点、“その使い方”をした時に見せる爆発力が大事なのだ――そう語る槌使いの流派が生み出した究極の戦槌、それがこれだ。
ラウンドシールド
D防御を望んだときに、これほど“わかりやすい”盾は無い。そういった盾で敵の攻撃をかわした後には心が落ち着き、繋ぐ一撃に力が乗る。《良い盾》とはそういうものだ。
ガード・オブ・セージ
A森の住まう賢者がこしらえたと伝えられるグローブ。彼は敵を倒すためでなく、対話をせんが為にこの《活性のまじない》を生み出したという。
ホーリーコブナント
Aこの剣は、古の神の加護を受けている。それは契約であり、誓約であり、呪いでもある――その神のため、絶対に勝てと。