レイジファングガントレット
C鋼の重さと防御力に加え、指関節を細かな蛇腹構造にし細やかな指の動きを可能にすることで、剣技の的確さと威力を上げることに成功したガントレット。その一撃の鋭さに《怒りの牙》とあだ名される。
武器、防具、盾牌
レイジファングガントレット
C鋼の重さと防御力に加え、指関節を細かな蛇腹構造にし細やかな指の動きを可能にすることで、剣技の的確さと威力を上げることに成功したガントレット。その一撃の鋭さに《怒りの牙》とあだ名される。
ゴルディオン
Sエルフ種の鍛冶師が開発した上級の盾。使用者の魂の力を肉体の強化に転換するまじないが施されている。この盾は、エルフの戦士の中でも英雄と呼ばれた者にのみ所持が許されたと伝えられる。
トレンチスティレット
B空を切る音さえしないその薄刃は、誰に気付かれることのない、《霧の中の一撃》と例えるのにふさわしい静殺の一振りである。ただし、それと引き換えに強度は異様に脆く、全ての《受け》を捨てている。
アミュレットグローブ
B手の甲に守護石をはめ込んだグローブ。この石には、何度戦ってもここぞという時には必ず勝利をもぎ取ったと伝えられる、とある聖騎士の聖遺物が使われている。
アニマブリンガー
B大自然の息吹を宿したその剣は、使い手の気力の充実に呼応し、それを剣気へと変える。自然は死に向かうものを助けない。生きる意志を持て、生き抜く力を示せ――刃はただそう告げる。
ストライクメイス
B相手の急所を一撃で打ち抜くことを想定した棍。この棍で敵の攻撃を弾くことができれば、生み出した隙は必ずや最短の勝利をもたらしてくれることだろう。
首削ぎ
D処刑場から生まれたこの刃は、子が母の乳を求めるように死に愉悦を求める。周囲に死が生まれる度に、握る柄からそれを感じるのだ――。
ジャーニーパンツ
B地上人らしい意匠をふんだんにあしらったパンツ。戦闘における防護服としての機能がありつつも、通気性よく、長い旅にも耐えられる。
シャドウレスパンツ
A義賊を語る暗殺ギルドの正式装備として使用されていたパンツ。光の精霊の素子で作った糸が編み込まれており、その力により、一瞬で数歩先へと飛べる技を使うことができるようになるという。
グリムフルーレ
D繊細な細工が施された華美な見た目に騙されてはいけない。その円形のガードに隠れた手は、常に逆襲の一手を待っている。とても恐ろしい一手を――。
ドレッドノート
B《恐れ知らず》と言う名をつけられた剣。エルフ種の鍛冶師に製法を習い、人間種の職人がさらに改良を加えた。振り回す剣ではなく、力を込めた一撃に焦点を置いた、まさに恐れを知らぬ者のみが扱える剣。
装備なし
盾を装備しない状態。その分身軽になり、回避能力が上がる。
フェイスレス
Aある国の暗部で使用されていた短剣。その剣でひと傷受けると、すぐさま刃に塗られた薬効が全身をめぐり、目が見えなくなるという。そのため、これを使う暗部は《顔削ぎ部隊》と呼ばれ、恐れられたという。
アストルム
S《星のきらめき》という名を持つ《救世の剣士伝説》の一振り。 救世の剣士がこの剣で《死の神》の眷属と戦った際、斬るたびにその体が夜空に飛び散り、星のように瞬いたことからそう名付けられたと伝えられる。
スターオービット
B《星読み》のまじないを施したその刀身には刃がなく、突きに特化した形状をしている。《星の軌道》と名付けられたこの短剣が高速で敵を穿つ様は、まさに流星のごとき輝く軌道を描くと伝えられる。
ダークアダプテーション
A全ては剣技を放つため――そんな設計思想によって仕込まれた機構は《精神力操作》。ドワーフの匠たちは、持てる技術と呪術の粋を尽くし、この剣を組み上げた。大望である、古の地下王国再興の象徴として。
ウッドシールド
D初心者用の木製の盾。見た目通り軽くて扱いやすい。しかしその性能は決して馬鹿にできず、技が身に付けば、むしろこういった基本性能がしっかりしているモノの方が良いと、再び上級者の手に取られることも多い。
カナリー・オン・ブランチ
A打てば蝶が舞い、振れば歌鳥の声がすると言われる美麗な棍。実際、そのような事はないのだが、不思議と、この棍に対峙した者は一様に同じことを言う。きっとその美しい軌跡に、幻の鎮魂歌を聴いたのであろう。
ドライアディ
S《森の活力》を担うドライアド種の祝福を受けた脚装備。まじないの効果により、精神を集中し続けることで無限の持久力が手に入るという。ただし、人の身には余る性能故、使いすぎると心が枯れ果てるとも伝えられる。
コットンシャツ
D動きやすく、着心地の良い綿布のシャツ。入手のしやすさから、革製のライトメイルと合わせて、駆け出しの冒険者になじみの装備となっている。
コットンパンツ
D軽く、肌触りの良い綿布のパンツ。安価で手に入ることから、駆け出しの冒険者が好んで身に着ける。
フォレストライト
S朽ちた聖樹の幹から芯を削り出し加工した非金属の短剣。金属を好まないエルフの戦士に重宝された。催眠効果がある花をつけるこの樹の加護は、しっかり刃にも宿り、獲物に恐怖を与えた。
ブラインドフォールド
S昏い、暗い、喰らい闇をもたらす。この剣を使う者は、《暗闇の王》となる。
デスサルヴェーション
Sあるエルフの名工はこの世界にいくつかの《魔剣》を残したという。これはその候補の一つ。しかし、“相手の魂を吸い取る”この刃は名工の美学に沿いきれず、結局《魔剣》の名を冠することは叶わなかった。