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装備

全204件

武器、防具、盾牌

ノクシャスマリシャス

C

《有毒な悪意》を意味する両手斧。古代、生贄の祭器として使用されていたことから、ある考古学者がそう名付けた。しかし、当の部族にとっては神より賜った神聖な武具であり、果たして、真の悪意とは。

スネークファンタズム

B

波うつ刃が特徴の仕込み剣。その一刀を受けた者は皆一様に言う――「蛇の幻を見た」、と。そう思ったとき、その体には現実の毒が巡っているのだが。

片手剣

カームベルト

B

高等司祭の祝福を受けた、エルフ種の貴族の装備。身に付けるものが危機に瀕すると自然と活力が湧き、心の嵐が凪いだように冷静になれるという。

ヴァニシュメント

A

決して引かない。引くものか、敵を滅するまでは。どんなに追い込まれようとも、私は消えない。消えるのは、お前だ。

両手剣

バニシングポイント

S

《実験なしの科学者》、《思いつきの呪術師》、《槌を持たない鍛冶師》――様々な呼び名を持つかのドワーフがその剣を生み出した。理由? そんなものは決まっている――面白そうだったから。

レイピア

アビスブリンガー

B

その刃には、《深淵の邪神》の心が封じられているという。刃の奥底でくすぶる怒りは炎となり、斬った相手を焼き尽くす。その時のみ、深淵の怒りは収まるのだ。ほら、炎が笑っている。

両手剣

レンジャーブーツ

D

様々な特殊環境で任務を行う調査部隊のために開発されたブーツ。長時間の使用に耐えつつも非常に軽く、疲労を生みにくいよう設計されている。

ブラックエッジ

B

エルフ種の名匠が作り上げた傑作。その刃に施された複雑な機構には全て意味があり、刃先、刃元、峰、どこで斬られたとしても必死の痛手を受ける。更には、同じ個所に斬撃を打ち込むほどに、その威力は増すという。

短剣

ソウルフォースローブ

A

一見ただの布の服であり、防具らしい鋼などどこにも見当たらない。だがそれは、金属を嫌うエルフの《まじない》が施されているからであり、智を尊ぶ彼らの魂に呼応する者にのみ、絶大な加護を与えると言われる。

胸甲

ワイルドエッジ

D

手にすると、野生の息吹を感じる片手斧。大自然の中、多くの者がこの武骨な刃を本能のまま獲物に振り下ろし、糊口をしのいできた。

メイス

ハンターシャツ

C

どのような姿勢でもフィットする伸縮性と、魔獣の爪牙をも通さない防御性能から多くの冒険者に重宝される防具。一部の者たちの間で「魔獣討伐と言えばこれ!」と偏愛されることがあり、その名がついたと言われる。

胸甲

レガリアセイバー

B

今はもう存在しないアインクラッドの王に愛された剣。その剣は王の証であり、征服者、超越者の証であった。そして剣は待っている、新たな王の再来を。

片手剣

ウインドフルーレ

D

その流麗な一突きは、凛とした風を感じさせる。シンプルなシルエットながらも高貴さを感じさせるのこの一振りは、過酷な戦いにも美しさを求める剣士たちに愛された。

レイピア

フルーリィコート

B

地上の貴族の正装を型として作られた冒険者用コート。アインクラッド人にとってはかなり珍しいデザインラインであり、《花のような服》と言われる。そのきらびやかさからお洒落を楽しむ冒険者の間で人気が高い。

胸甲

アゴニー・ブラジェオン

B

こいつの一撃を受けて見ろ。特に“そこでかよ!?”って時の一撃だ。どんなに体を鍛えあげていても、まぁ、苦しいぜ? この槌はそういうものさ。思い出しても眩暈を覚えるほどにな。

メイス

白菊

A

地上の東国に伝わる懐剣。その刃を抜いたが最後、相手の息の根を止めること叶わねば自害すべしと振るわれた、必殺の剣。まっすぐな刀身は投てきにも向いており、敵の急所を寸分たがわず突くという。

短剣

レザーグローブ

D

動物の皮で作られた簡易グローブ。防寒性などはないがグリップ力が高く、まだ剣になじみのない冒険者の練習用として重宝されている。

手袋

レザーシャツ

D

丈夫な生地をベースに、簡単なプレートメイルをあつらえた防具。比較的安価なこともあり、圏外の探索に慣れ、「駆け出し」を抜け出た頃の冒険者に愛用されることが多い。

胸甲

タンレザーメイル

D

なめした皮を幾重にも重ね、特殊な技法で編み合わせることで、軽さと頑強さを兼ね備えることに成功した防具。簡素で武骨な見た目のわりに、その作成には熟練の職人の腕がいるという。

胸甲

短剣

武器タイプ

ジャンクシールド

C

亜人が盗品を組み合わせて作った粗末な盾。だが、いざ持ってみると覚悟が決まり、不思議と「やるしかない」と荒々しい気持ちになる。

砕滝丸

A

最高の一撃を求めた。敵を斬り、斬って、斬り倒した戦士の前に、斬るものはなくなった。残ったのは屍と虚無。絶望し、渾身の一撃を放つと、戦士は倒れた。その一撃が斬ったものを見た若者は名付けた、《砕滝丸》と。

ドレスソード

A

豪奢に飾り付けられた儀式用の剣。しかし、侮ってはならない。この儀式が成ったとき、神の奇跡は確かにもたらされるのだから。

片手剣

ヌーメンプロテクト

B

忘れ去られた古の神々――その慈しみと、怒りと、悲しみが、この手に宿る。

手袋