アイアンハチェット
D力強く、鋭く、堅い、鋼鉄の斧。周りのことなど気にするな。斧に身をゆだね、刃の赴くままに荒々しく振れ――戦斧の達人はそう語る。所詮は一人。戦いに賭ける命は、自身のものなのだ。
武器、防具、盾牌
アイアンハチェット
D力強く、鋭く、堅い、鋼鉄の斧。周りのことなど気にするな。斧に身をゆだね、刃の赴くままに荒々しく振れ――戦斧の達人はそう語る。所詮は一人。戦いに賭ける命は、自身のものなのだ。
鈴鳴
S地上の東国に伝わる装備。《一刀一鈴》――甲に仕込まれた鈴が、一度剣を振るう度に一度だけ鳴るようになったとき、極みの技が成るという。
ブロンズソード
D青銅でできた剣。体重を乗せ、ただ振るう。とてもシンプルだが、それがいい。
カッパーニケルプレート
A貴重な鉱石を特殊な混合比率で精錬することで産み出される《白銅》のフルプレート防具。その道数十年の鍛冶師でも、数度に一度は精錬に失敗するというこの防具の希少価値は高い。その分性能は高く、腐食にも強い。
クロムアンクル
B鉄にクロム鋼を混ぜた、特殊な合金で作られた脚装備。軽くて丈夫であり、錆びることがない。これらの合金技術は、地上人よりもたらされたという。
シルバー・アロイ・ガントレット
Bさる高名なシャーマンの手により、数多の精霊の加護を受けたガントレット。宿る精霊たちの愛を得られれば、彼らは常に装着者の傍に寄り添い、自身の力を発揮できる瞬間を心待ちにしてくれるという。
ロンググローブ
D肘まで隠れる薄い革製の腕装備。深い森などの探索などに重宝される。それはそうだろう。冒険者にとって、なんということはない小さな虫の一刺しや葉の擦り傷が、彼らの命を奪うこともあるのだから。
ロングアニールソード
D非常に強い火力で焼き込まれた刀身を持つ剣。その堅さこそがこの剣の“武器”であり、普通の刃の耐久度では折れてしまいそうな使い方であっても、この鋼の刃は可能にするのだ。
シャインネビュラ
B流星と共に、輝く星々の中から降り落ちたと言われる一振り。ハイエルフの特殊な技法で鍛えられたその剣は、敵を斬るたびに輝きを増し、斬り捨てた者たちを空の星々へと変えていくと伝えられる。
ブロードソード
C幅広の剣。当然、重量はある。しかしこの重さを使いこなせれば、これだけの大剣であっても流れるような剣技が放て――いや、“重さ”を“速さ”に変化させる技が身に付く、それこそがこの剣が導く“強さ”なのだ。
ブロンズアックス
Dこの武器に振り回されてはいけない。振り回す、制御する、重さに負けず“制圧”するのだ。さすればその武器にあった、お前自身の“型”が身に付くだろう。
ブロンズロッド
D初心者向けの戦棍。壊れにくく扱いやすい。自身を削りえる白刃に恐れを抱くのであれば、虚栄を捨て、ただこの戦棍の重さに身をゆだねるのもいいだろう。
ブロンズレイピア
D細剣使いの道は、この一振りから始まる。基本の技を身に着けると共に、この細剣と別れを迎えるか、永遠の友となるか――それはあなたの剣に対する思い次第だ。
ブロンズブーツ
D重さと防御力のバランスをしっかりとることで、上手く回避行動ができつつも、《ここぞの一撃》に踏み込みの重さを乗せられる。まさに剣士のための脚装備。
ベールシールド
Bアインクラッド一層《はじまりの街》の市兵に正規採用されている盾。見た目のわりに軽く、扱いやすい。
韋駄天
B地上世界、東の辺境にある国に伝わる装備。人体の構造を良く理解した製法で作られており、筋肉に無理をさせることなく、ただ穿くだけで自然と足が速くなると言われる。かの国の《風の神》がその名の由来だという。
アニールブレード
D限界ぎりぎりの焼き入れにより、非常に強固な硬度を獲得した剣。誰にでも扱いやすいだけでなく、使い手の器量次第では達人級の技を放てることから、中級以上の冒険者に愛用されることが多い。
アニールダガー
D限界ぎりぎりの焼き入れにより、非常に強固な高度を獲得した短剣。これを自在に扱えるようになれば、すでに一人前の短剣使いと言えるだろう。
アニールスレッジ
D良く焼き込まれた、巨大な鉄塊を槌頭に持つ両手槌。その確かな威容は、百の言葉を語るよりも、戦場で説得力を発揮する。
アニールロッド
C良く焼き込まれた鋼の槌頭を持つ戦棍。決してゆがまず、へこむことのないこの棍の威力は、ともすれば初心者に自身の力量を量り間違えさせてしまうかもしれない。
アニールフルーレ
C限界ぎりぎりの焼き入れにより、非常に強固な硬度を獲得した細剣。硬度があるため軸がぶれにくく突きに適し、加えて鋭い刃は鮮やかな斬り口を見せる。まさに、突く、斬る、受ける、全てを可能にした一振り。
フォーサイトシールド
C「受けた剣戟から敵の狙いを見破る」と伝えられる盾。だがそれは超常的な力というわけではなく、刃を受けた瞬間、えぐれた左右の隙間より敵の状態を見定めて隙をつくという、確かな技術から生じた逸話である。
プレディクションアイ
B英傑たちの絆を信じた予言者は、この剣に自身の力を授けた。《予知の目》――強い敵であればあるほど、勝利の未来を掴めるよう、その力を。
ハングリーゴースト
Sエルフ種王宮付きの暗殺部隊が正式採用していた短剣。《飢えた幽鬼》と呼ばれたその名手たちは、名の通り、少しでも隙を見せれば、相手がその姿を目にすること叶わぬうちに、一瞬で標的の命を刈り取ったという。